浴槽・風呂釜の処分方法

浴槽・風呂釜の処分方法!業者に依頼するのが吉!FRP浴槽とステンレス浴槽の処分も合わせて紹介!

浴槽や風呂釜を処分したいとき、どのように処分したらよいのでしょうか。

浴槽は自治体回収のゴミとして処分できるのか。

浴槽を取り外すのは知識がないと困りますよね。

結論からいうと浴槽を粗大ゴミで処分することは出来ないので、業者に依頼することが必要です。

浴槽を解体して、自分で撤去できないときは、浴槽を撤去する業者に依頼する必要があります。

そのあと浴槽をごみとして処分する業者にも依頼しなければなりません。

それぞれの業者に依頼すると、手間と費用の負担が大きくなります。

日程の調整も大変です。

そんなとき一度で解決できるのが不用品回収業者です。

FRP製浴槽、ステンレス製浴槽の処分方法、浴槽処分費用についてもご紹介します。

浴槽の処分方法は?粗大ゴミで捨てられる?

「浴槽を処分したい!」

大きな浴槽は粗大ゴミで捨てることはできるのでしょうか。

FRP製の浴槽、ステンレス製の浴槽では処分方法は違うのでしょうか。

浴槽の違いや処分方法について詳しく解説します。 家庭の浴槽はただ捨てるだけで作業は終わりません。浴槽を取り外す作業が必要となるため、専門知識が必要です。

そのため自治体で粗大ゴミとして処分することはできません。

浴槽は施工するときに付随している建築廃材となるため、自治体の回収や自分で処分する場所に持っていっても引き取ってくれないのです。

処分するときは施工業者や不用品回業者などに依頼しなければなりません。

FRP製浴槽の処分方法

FRPの浴槽とは、ユニットバスなどで利用していることの多い浴槽の材質のことを 指します。

FRPはガラス繊維強化プラスチックとよばれ、耐久性の高いポリエステルの樹脂にガラス繊維が混ざっています。

FRPの浴槽を処分するとき、材質は燃えるごみではないので、一般ごみとして廃棄することはできません。

浴槽を処分するときは、解体や撤去、処分をしなければなりません。配管や水回りのことなど専門知識がないと大変な労力がかかります。

専門の処理業者や浴槽を購入した業者に相談しましょう。

ステンレス浴槽の処分方法は?

ステンレス浴槽とは、錆びにくい合金のことを指します。

材質はクロム、ニッケルなどを鉄に加えているのです。

昨今ではFRPの浴槽が主流となってきています。

ステレンス浴槽は、昔ながらの建物などの浴槽で使われているケースが多いです。

ステンレス浴槽の処分はFRP製の浴槽と同じく粗大ごみとして処分することはできません。専門業者に依頼して処分しましょう。

浴槽処分は不用品回収業者に依頼する

浴槽を処分するには、浴槽を取り外す作業、処分をする手配と大変な労力がかかります。

浴槽を取り外すには専門的な知識が必要となるため、経験豊富なプロの不用品回収業者に依頼すると安心でしょう。

不用品回収業者に依頼するメリットは、時間と手間がかからないことです。

浴槽の取り外しから処分まで一度にしてくれます。自宅で待っていれば、指定した日時に浴槽を回収してくれます。

不用品回収業者は、浴槽以外の不用品もまとめて処分してくれるので、他の不用品も断捨離したい方にはおすすめです。

回収業者に依頼するときの注意点は、悪質業者に注意しましょう。

無料回収と謳って、あとから高額請求する悪質業者や、回収したものを不法投棄してトラブルになるケースもあります。不用品回収業者に依頼するときは、安心してお任せできる業者に依頼しましょう。

浴槽処分にかかる一般的な費用は?

専門業者に依頼する費用は、浴槽の解体(人件費)、風呂釜の撤去、処分費用などがかかります。

費用は業者によって異なり、お風呂の大きさ、FRP浴槽、ステンレス浴槽によっても価格は変動します。

浴槽1〜3坪の大きさ、FRPの解体で約30,000円〜50,000円、ステンレスの解体約45,000円〜60,000円が目安の解体費用です。 風呂釜の撤去費用は約25,000円〜30,000円。

処分費用が約15,000円〜20,000円が目安金額となります。

回収パンダでは、無料見積もりをしています。

浴槽、風呂釜の回収をお探しのときは回収パンダにお問い合わせください。 浴槽を処分するには費用がかかりますが、リサイクル業者に買取をしてもらう方法もあります。

ただし買取をしてもらえる浴槽は製造から何年以内の浴槽など規定があることもあるので、事前に確認しておきましょう。年式によっては、買取をしてもらえないケースもあります。

ヤフーオークションなどを利用し売るのも一つの手段です。

予想していた以上に高値がつくケースもあります。

個人間でのやりとりのため、トラブルにならないように気をつけましょう。キズや凹みなどがあるときはしっかり記載しておく。

またサイズが大きいものは送料負担はどうするのかなど事前に詳細を記載しておくとよいでしょう。

【まとめ】

浴槽を処分するとき、浴槽の解体と、撤去、処分が必要です。

浴槽は自治体の粗大ごみとして廃棄できないため、自分ひとりで処分をしようと思うと大変です。

知識のない人が解体をすると、解体をしてはいけない配管にキズをつけたり、柱を誤って切ってしまったりするケースがあります。浴槽の処分は安心してお任せできるプロの業者に依頼すると安心です。

不用品回収業者に依頼すると、自宅で待っているだけで、浴槽の解体、撤去、処分まで作業してくれます。

まとめてしてくれます!お金はかかってもそれぞれの専門業者に依頼しなくても、まとめて一括で作業をしてくれるので、とても便利です。時間と手間をかけず浴槽を処分してしまいたいときは、回収パンダにお任せください。