軽トラ・トラック積み放題のトラブルの事例と解決方法は?

「不用品回収の積み放題を頼んだら最初にいわれた金額よりはるかに高くなった」

「これから不用品回収の積み放題を依頼したいけどトラブルがないか不安だ」

こんな悩みをもってこの記事に辿りついたのではないでしょうか?

当記事ではトラック積み放題のトラブルの事例を踏まえて解決方法もご紹介します。

軽トラ・トラック積み放題のトラブル事例

これらを見るだけでも、トラブルが発生することが分かりますね。

他にもこんな事例がありました。

  • 大きなものを運び出すのに、養生シートや床にマットなどもつけず、ゴミの搬出を行い、あちらこちらに傷がいったが、「弁償しない」と言われた。
  • 1万円で「トラック積み放題」だと言われていたのに、実際にかかった費用は7万円だった
  • 最初の見積もりで「増えるかもしれません」とお願いして、「軽トラ積み放題」を選択した、しかしゴミがオーバーして追加料金が発生
  • 「無料で回収」と言っている業者に依頼したら、料金が発生した
  • 予約しておいた回収日時に来てもらえなかった

※こちらは例外となります。

引っ越し業者でもトラブルは発生しているようです。

本当に信じられないくらい最悪で、引越し作業が終わってから少しして外に出ると何と不用品で回収されるはずのゴミがたくさん置き忘れてました・・・ いくら真っ暗な中の作業とはいえ、5、6人の作業員がいながら考えられるでしょうか?・・

引用:Yahoo!知恵袋

中には無許可の不用品回収業者に依頼してしまった人もいるようです。

無許可の不用品回収業者は廃棄する場所も、機材もないところが多いので、結果的に不法投棄がされるということになります。

軽トラ・トラック積み放題トラブルの対処法は?

事例を一つずつ見ていくと、やはり金銭問題のトラブルが多いようですね。

このトラブルの対処法は依頼した方が積極的に動くしかありません。

許可書

不用品回収業者は、無許可ではありません。

かならず許可証を持っています。

回収パンダでも上記のように許可をとっています。

インターネットで不用品回収業者を探す場合は、「会社概要」に記載されていることが多いです。

必ず「公安委員会 番号」が書かれた業者を選んでください。

「古物商許可証」とだけ書かれているサイトは信用できません。

不用品回収業者サイトに許可証が載っていない場合は、依頼しない方がいいでしょう。

この許可証は、お客様に安心を与えるため、不用品回収業者サイトに記載されていないはずがありません。

見積もり

「軽トラ・トラック積み放題」には必ず見積もりを依頼しましょう。

見積もりは無料という不用品回収業者も多いのです。

見積もりの際は、何を捨てるのかを明確に伝えることが必要です。

もうゴミを仕分けして一室にまとめているのなら、不用品回収業者も見積もりが出しやすいでしょう。

大型家具や家電製品など置いている場所がバラバラであれば、シールなどを貼り、回収してもらいたいものが分かるようにしておきます。

そして間違えてはならないポイントが一つあります。

冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機・テレビ・エアコンには、別途料金がかかるということです。

この4品目は国によって「処分費用」を負担しなければならないことが決まっています。

「積み放題パック」を利用しても別途料金が発生してきます。

見積もりの時に、確認しましょう。

見積もりはかならず何社かに出してもらうことをオススメします。

最低3社に見積もりをもらうと、料金設定が適切かどうかわかります。

この見積もりには内訳をしっかりと見てください。

「階段費用」が取られるところもあります。

見積もり後に不用品が増えた

見積もり後に不用品が増えた場合は、かならず不用品回収業者に連絡してください。

不用品回収業者は、お客様に合ったプランを提供しています。

「ゴミ袋5つくらいならどうにかなるだろう」とお客様自身が勝手に想像していると、追加料金が発生する場合もあります。

前もって不用品回収業者に連絡しておくと、プランの変更や「それくらいなら乗せられます」と言われるでしょう。

申し込み

不用品回収業者では「ネット申し込み」でお安くなるプランもあります。

それを見て、うっかり電話で申し込んでしまうと料金が違ってきます。

「ネット申し込み」限定パックは、かならずネットで申し込みしてください。

回収後のトラブル回避

回収後に床や他の家具に傷をつけられたということもあります。

これを回避するためには、事前の確認が必要です。

見積もりの時に、どうやって運び出すのか?養生シートなどを使ってくれるのか?大型のものは毛布などに包んでくれるのか?などを確認しましょう。

また回収日までに、家の傷をチェックしておくことも大切です。

業者に傷をつけられたと思っていたが、もとからあった傷だったということもあるからです。

とくに、養生シートや毛布などで包んで搬出してくれる業者は、傷をつけないようにと配慮しています。

傷がついたと、あとから言っても弁償してもらえないこともあるのです。

契約書

最近では、契約書の内容を説明してくれる業者も増えています。

とくに「回収後の責任」についてはとても大切になるので、業者に説明してもらうといいでしょう。

説明後に疑問や不安になったことを確認すると、安心してその業者にお願いできます。

サインをするということは「契約書のとおりにします」ということになるので、しっかりと読んでサインしましょう。

まとめ

不用品回収後のトラブルは、解決が難しいです。

契約書に「回収後の責任は一切負いません」と書かれていれば「知りませんでした」は通用しません。

もしも、裁判になったとしても悪質な内容でない限り、契約書の内容が最優先されます。

  • 見積もりの時に、わからないことは質問する
  • 契約書の内容にもしっかりと目を通してからサインをする
  • 料金設定が安すぎたり、高すぎたりしないか(かなり安いところは許可証を持っていない可能性もあります)
  • 許可証の提示をお願いする
  • 何社かに見積書を依頼する(これ以上、料金がかからないのかも確認)

不用品は早く片付けたいことと思います。

しかし契約後のトラブルは、泣き寝入りするしかないということもあるのです。

トラブル回避の対処法は「契約前にしっかりと確認する」ことです。