タイヤ処分

タイヤの処分方法まとめ!アルミタイヤは捨て方が違う?

「ゴミの処理方法が煩雑すぎて、どうすればわからない!」昨今、そんなことありますよね?

とくにタイヤとなると消耗品ですし、定期的な交換が必要です。

交換したあとは古いタイヤを処分しなくてはいけない。

車のタイヤだったら一気に4本も処分が必要…

さらに大きくて場所もとる上に、重くて運ぶのも大変で、一体どうすればいいのか。

そんな時は回収パンダがあなたのお悩みを解決します!

タイヤの処分方法は!?

タイヤの処分方法と一概にいっても、まずタイヤには様々な種類の物があります。

太さ、大きさ、重さ、用途、などなど…

そこでいろいろな種類のタイヤに対して、それぞれの処分方法を詳しくご紹介します。

一輪車のタイヤ処分方法

一輪車

一輪車は建築作業などで使用される土砂を運ぶ手押し車ですね。

その名の通りタイヤは一個しかついていません。

個人で処分するとなると、まずは本体からそのタイヤを取り外します。

タイヤの中心に固定された金属部分があり、ゴム部分と金属部分がくっついているためカッターなどで切って金属とゴム部分を分ける必要があります。

そのあとゴム部分は細かくし処理をして自治体のゴミ捨て基準に合わせ廃棄可能。

金属部分は結構大きいので自治体により処理方法が変わってくるかと思ます。

どの区分で捨てることができるのか自治体により大きく異なるため、調べる必要もあり。

簡単なようでいろいろ手間がかかりますね。

自転車

当たり前ですが通常自転車は、前後に二本のタイヤが取り付けられています。

工具がありさえすれば取り外しができるため、取り外した後にコンパクトにまとめて処分することが可能です。

自分でタイヤを処分する場合、自転車修理に慣れている人ならすぐ外すことが可能。

しかし作業に慣れていない場合はチェーン周りについている油で手が汚れたり、それぞれのパーツを外す工程などでかなり時間はかかりそう。

もちろん自転車屋さんにそのまま自転車を持っていけばタイヤも併せて処分してくれるはずです。

バイク

オートバイのタイヤは、車ほどではないですが大きいものが多く、車のように固いゴムでできていて自転車のように小さくまとめて処分するようなことはできません。

タイヤの外し方もチェーンをタイヤと一緒に外したり、専用の固定器具が必要だったり、案外自動車のタイヤ交換よりも手間と道具、そしてテクニックが必要になります。

初めての人には素人にはちょっと難しそうですね。

バイクのタイヤにもホイールがついており、このホイール部分も金属でできているためゴム分と金属部分に分け処分する必要があります。

こちらもバイク屋さんに持っていく、もしくは専用の処分業者にお願いすれればホイールを分けることなくタイヤの処分をお願いすることが可能です。

自動車

車タイヤ

自動車のタイヤが一番大きく重く処理するのが大変なタイヤとなるでしょう。

車種によって大きさや太さは様々。

軽自動車のタイヤは通常細く、小さく、軽いもので、車体が大きくなればなるほどタイヤは太く、大きく、重くなる傾向に。

最近流行のSUVなどの大型車のタイヤは、太く、大きく、重いタイヤを持つものが多くなります。

そういえばタイヤ交換の仕方って昔は教習所でも教えていましたよね。驚いたことに現在はタイヤ交換の授業が必須ではないそうなんです。

パンクしないランフラットタイヤというのもありますし、自分で「タイヤ交換の必要がないという」時代は移り変わるものなんですね。

教習所で習ったのは、ジャッキアップして、ナットを外して、タイヤを引き抜く。案外簡単だった記憶があります。昔の車はさらに車にジャッキが標準でついていましたね。

ただし処分となるとホイールがついているため、専用の工具がないとホイールを外すのが難しいため、こちらもまとめて業者にお願いするのが最適な案でしょう。

回収業者のほかにオートバックス、イエローハットなどの専門店でも回収しています。

原動機付自転車

原動機付き自転車、いわゆる原付バイクのことです。

スクーターやカブみたいな小型バイクのことですね。

このタイヤは通常のバイクよりもかなり細めで小型軽量になっていますが、自動車のタイヤのように固いため、処分するときに自転車のように小さくまとめることはできません。

外し方は大型バイクのように難しくはないですが、ナットを外したり、油汚れが付くなど手間がかなりかかります。

さらにタイヤは小型ですがホイールはついているため、そのまま自治体のゴミ捨て場に捨ててしまうことができず、金属部分とゴムを外してそれぞれ自治体のルールに合わせて捨てる必要があります。

小型でも手間がかかるのでこれも業者に頼んでしまった方が早いかもしれません。

アルミタイヤの処分方法は?

タイヤには中心部分には金属でできているホイールという部分がついていますよね。

これが柔らかいタイヤのゴム部分を支える役割をしているのです。

実はこの金属のホイールには、

  • 鉄でできているスチールホイール
  • アルミニウムでできているアルミホイール

という2種類があります。

スチールは鉄なので重く、アルミニウムは鉄よりも軽い。

通常アルミホイールはデザインがスリムで軽く、アルミニウムの原料の価格もあり、販売価格は高くなります。

アルミホイールはそのまま中古として転売することが可能なので、業者に処分をお願いすると無料で引き取ってくれるところも!

処分する場合には、タイヤのゴム部分のみの場合と、ホイール(中心の金属部部分)付きの場合の処分方法があります。

ただしタイヤとホイールを外すには手数料がかかる場合もあるので、お店に確認をしましょう!

タイヤチェーンの処分方法は?

タイヤチェーンには下記の3種類あります。

  • 金属でできた金属製チェーン。
  • ゴムやプラスチックでできた、非金属製チェーン。
  • 生地でタイヤをカバーするタイプの、布製チェーン。

金属製の場合は燃えないゴミに出すか、粗大ごみになるか、もしくは持ち込まなくてはならないか、処理に手間がかかるかもしれません。

ゴムの場合は金属が含まれていなければそのまま市町村のゴミとして出せる可能性が高い。(自治体のルールを要確認)

布製ならば金属が含まれていない限りそのままごみとして捨てることができるでしょう。

タイヤの処分にかかる費用は?

タイヤの種類ごとにかかる費用のおおよその価格表です。

 タイヤ種類処理費用 / 1本処理方法
一輪車200円程度自治体によっては引き取ってくれるとことがあるようです
自転車100円以下自治体の指示に従い通常のゴミでも廃棄可能
バイク500円強業者にお願いしましょう
自動車1000円から業者にお願いしましょう
原動機付自転車500円弱業者にお願いしましょう

タイヤ処分料まとめ

タイヤはホイールやパーツなどの金属が含まれている場合と、自動車などの大型のタイヤは通常の自治体のゴミおきばにはそのままだすことができません。

出す前には車体から外したり、金属部分を取り外しり、たいていそれなりの処理が必要となり手間と時間がかかってきます。

大きくて重いタイヤになる程、一人では作業が難しくなってきます。

さらに個人で自治体のゴミ処理をおねがいする場合は細かく分かれている分別方法や出し方調べる必要があり、時間や日付が指定されていたりしてかなり煩わしいですよね。

とくに粗大ごみの自治体回収は難しいです!

お金を払ってシールを張って外に出して、出したのに「ルールと違うので持っていけません」と張り紙が張られて、また出し直ししなくてはならない、なんてことを経験したことがある方もいるはずです。

そんな苦労をするくらいならば、忙しい人は業者に頼んでしまったほうが結局は経済的だったり効率的なのです。

やっぱり作業はその道のスぺシャリストに頼んでしまうのがおすすめ!

もし都内近郊にお住まいであればいろんなサービス、相談にも乗ってくれる、「回収パンダ」を是非ご利用ください。

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回収パンダ 参考料金表

タイヤ種類価格
タイヤ1,500円~
太タイヤ2,000円~
タイヤホイール2,000円~
タイヤ  (ホイール付き)3,000円~
太タイヤ  (ホイール付き)4,000円~
タイヤチェーン1,500円