スーツケース処分方法

スーツ ケースの処分方法は?分解はカンタンにできる?

スーツケースは、2~3日用のものから長期旅行までサイズがさまざまです。

大きさが一律ではないため、「不燃ごみ」か「粗大ごみ」か処分に困ることもあるでしょう。

どこの自治体でも、「粗大ごみ」はサイズや重さによって決まっています。

スーツケースは「粗大ごみ」の種類に分類されている自治体が多いようです。

小さなサイズのスーツケースの場合は、お住いの自治体に問いあわせてみましょう。

大きいサイズのスーツケースは、分解してしまい「不燃ごみ」としても処分することもできるようです。

※新宿区では「粗大ごみ」の品目にあがっているものは、解体しても「粗大ごみ」として出さなければならないのでお気をつけください。

スーツケースは分解して処分できる?

スーツケースの素材は布製・プラスチック製・金属製とさまざまですね。

布のスーツケースの場合は、「可燃ごみ」「不燃ごみ」に分解できます。

金属製のスーツケースやプラスチックのスーツケースは分解に時間がかかるでしょう。

スーツケースを分解した場合

  • ウレタン
  • プラスチック
  • 金属
  • ネジ

このような種類のごみが出てきます。

プラスチックはスーツケースの本体部分なので、ゴミ袋に入るサイズまでカットしてください。(ノコギリを使うと簡単にカットできます)

あとは分解したものを「可燃ごみ」と「不燃ごみ」に分けて、回収日に出すだけです。

スーツケースは分解せず粗大ゴミで出したときの料金は?

各自治体では、スーツケースのサイズによって処分手数料が変わることがないようです。

スーツケースを粗大ごみで出す場合は、注意書きがされていることが多いので、しっかりと読んでおきましょう。

大阪市の場合

中は空(から)にしてください。
処理手数料 1個200円。

引用元:大阪市の品目別収集区分一覧表HP

横浜市の場合

スーツケースは200円の収集シールが必要です。

家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30センチメートル以上のもの、それ以外(プラスチック商品、木製品など)で50センチメートル以上のものを事前申込みにより、有料で収集しています。

引用元:横浜市粗大ごみの処理手数料一覧HP

新宿区の場合

新宿区はスーツケースを400円で回収してくれます。

家庭から出る大型ごみで、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品、自転車などが粗大ごみです。

引用元:新宿区の粗大処理手数料一覧

新宿区の場合は「粗大ごみ」リストにあがっているものは、解体しても粗大ごみとなります。

解体する前には、かならず自治体に確認するのがいいですね。

<h2>スーツケースを売ったり無料で処分する方法3選</h2>

まだ使えるスーツケースなら、「お金に変える」処分もオススメです。

信頼のあるスーツケースメーカーのものなら、安心して売ることができるでしょう。

リサイクルショップに売る

リサイクルショップを利用するのはどうでしょうか。

あまり旅行に行かない人や、急に出張に行かなければならない人は、スーツケースをリサイクルショップで購入する可能性がありますよ。

リサイクルショップでは、汚れや傷の他にメーカーによっても買取価格が違ってきます。

汚れた部分は拭き取って持って行くとよいでしょう。

ネットオークション・フリマアプリで売る

ネットオークションやフリマアプリで売ることもオススメですね。

ネットオークションだと、あなたの思っている以上の高値がつくことがあるかもしれません。

ネットオークションやフリマアプリなら、購入者が「これくらいのサイズのスーツケースが欲しい」とサイズにこだわって探しているケースも多いようです。

小さいサイズから大きいサイズのスーツケースが、販売できますね。

無料でジモティなど使ったり知人に譲る

「まだ使えるけれども、汚れが目立つから売れない」「そういえば、スーツケースを欲しがっている人がいた」と思う人もしれませんね。

そのような時は、ジモティを利用したり、欲しがっている知人にスーツケースをゆずってあげるのもよいでしょう。

ジモティでは、もちろん販売することも可能ですよ。

【まとめ】スーツケース処分方法

スーツケースは「粗大ごみ」となるものの、各自治体によって規則が違います。

「解体しても粗大ごみとして出してください」という自治体は、他にもあるのではないでしょうか。

まずは、お住いの自治体に確認することが必要ですね。

解体した努力がムダになってしまう可能性もありますよ。

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