ベビーカーの処分方法5選

ベビーカーの処分方法5選!粗大ゴミで捨てるべき?

ベビーカーはあると便利ですが、子供の成長と共に必ず必要でなくなる時期がきますよね。

そんなときベビーカーはどのように処分するのでしょうか。

個人差はありますが、ベビーカーを利用される時期は約3歳ごろまでとされています

いらなくなったベビーカーの処分についてご紹介します。

自治体に処分する方法、思い出のつまったベビーカーを処分するのは少し寂しいなと感じられるときは、お知り合いの方にお譲りして再利用いただくのもよいでしょう。

また処分するだけではなく、ベビーカーを売ってお金にする方法もあります。それぞれの処分方法の特徴について解説しています。ご自身に合ったベビーカーの処分方法を見つけましょう。

ベビーカーの処分方法5選

ベビーカーは処分方法は多種多様です。

いつまでも古いベビーカーを置いていても自宅の場所をとってしまいます。

次のお子様などで使用する 予定がない方は、すみやかに処分する方法をみつけましょう。 ここからはベビーカーの処分方法おすすめ5選!ぜひご参考にしてみてください。

粗大ゴミで捨てる

ベビーカーは自治体の粗大ごみとして処分することができます。

可燃ゴミや不燃ゴミは 規定のサイズが決まっています。そのためベビーカーは大きいため、粗大ゴミとして廃棄しなければなりません。ただし処分するには費用がかかるのです。

◆粗大ゴミで捨てる場合

  1. あなたの住む自治体に電話(粗大ゴミ 受付などでGoogle検索すれば電番号わかります。)
  2. 粗大ゴミ処理券の取り扱い店でシールを購入
  3. ベビーカーにシールを張り付ける(その際シールをよく読み然るべき場所に貼る)
  4. 事前に回収の予約をする
  5. 指定日に指定の場所にもっていく

※クリーンセンターなど直接持ち込んで処分することもできます。

新宿区の場合

新宿区でベビーカーを処分するときの目安金額は、約400円です。

自治体で処分してもらうときは、粗大ごみ受付センターに問い合わせをしましょう。

ごみ処理券は新宿区内のスーパーやコンビニなどで購入することができます。

長崎市の場合

長崎市でベビーカーを処分したいとき、粗大ごみの手数料は514円、長さ1m以下で重さ30㎏以下のごみ。

長さ1m超2m未満、30㎏超60㎏未満で1,028円の手数料がかかります。

電話で申し込んで粗大ごみとして処分するか、ベビーカーを直接持ち込んで処分することもできます。

京都市の場合

京都市で粗大ごみとしてベビーカーを処分する費用は約500円。

自治体回収の粗大ゴミとして処分するか、クリーンセンターに持ち込み処分ができます。

持ち込むときは、身分証の提示が必要なので忘れずに持参しましょう。

リサイクルショップに売る

ベビーカーを処分するとき、お金になる方法もあります。

リサイクルショップや ベビーカーの専門店で売る方法です。

専門店のメリットはベビーカーの知識があるので、リサイクルショップよりも高値で売れるケースがあります。

直接持ち込んで処分することができるので、早く処分してしまいたい方にはオススメです。

リサイクルショップでは、状態の悪いものや年式が古すぎるものなどは買い取ってもらえないこともあります。

ただし人気のメーカーなどは予想していたよりも高い値段で売れることもあるので、利用してみるとよいでしょう。

ヤフオクやメルカリ、ジモティを使い売る

最近ではヤフオクやメルカリ、ジモティなどを使い手軽に個人売買ができるようになりました。

ベビーカーは新品で購入すると金額も高くなるため、中古需要のある商品です。

人気メーカーのベビーカーは高い値段で売れることもあります。

オークションや、フリマアプリなどを使って売るときの注意点です。

実際に商品が届いてから買手とトラブルにならないように、ベビーカーの詳細を記載しましょう。

キズや汚れなどもしっかり記載しておくことをおすすめします。

運搬中に破損しないように、梱包には十分気をつけましょう。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼するメリットは手間がかかりません。

ベビーカーだけではなく、自宅にある不要なものまとめて処分できます。

ゴミの分別をしなくてよいので便利です。

自治体の回収は指定された日時に収集場所まで持っていかなければなりません。

不用品回収業者に依頼すると、自宅で待っているだけで処分してくれます。

手間と時間をかけたくない方は不用品回収業者を活用しましょう。

知人にあげる

ベビーカーを処分するとき、お子様のいる知人に譲る方法もあります。

粗大ごみとして処分するには費用もかかりますが、誰かにあげるときは費用もかかりません。

処分するベビーカーを必要とする方に使ってもらえるのは嬉しいですよね。

処分する前に、必要とする知人がいないか探してみましょう。

ベビーカーの解体方法

ベビーカーの解体は大変な労力がかかります。

骨格部などは工具がないと分解できません。

そのため工具の使い方に慣れていないと、時間のかかる作業になるでしょう。

ご自身でベビーカーを解体するときは、ケガなどがないように気をつけて作業をしましょう。

寄付をすることもできる

NPO法人などに団体に寄付する方法もあります。

売るのではなく必要とされている方に利用いただく活動です。

ただし古すぎると引き取ってもらえないこともあります。

ベビーカーが劣化をする前にベビーカーが必要なくなれば、早めにお譲りできるようにしましょう。

【まとめ】ベビーカーの処分方法

ベビーカーの処分方法は、下記の方法があります。

  • 費用をかけて処分
  • ゆずる
  • 売る

費用のかかる処分方法は、手間はかかりますが少しでもコストをおさえて処分する粗大ごみとして処分する。

時間と手間をかけず処分したい方は、自宅で待っているだけで処分できる不用品回収業者に依頼する。

処分費用をかけない方法は知人に譲ったり、必要とする人に寄付をすることもできます。

売る方法は、フリマやリサイクルショップなどを利用する。このように処分方法もさまざまな選択肢があります。ご自身にとって便利な方法でベビーカーを処分しましょう。