3粗大ゴミが大きくて一人で運べない時はこうしろ!

粗大ゴミが大きくて一人で運べない時はこうしろ!

ソファや冷蔵庫、洗濯機などの粗大ゴミ。いざ処分しようと思っても粗大ゴミが大きくて運べない!

このような経験はありませんか?粗大ゴミを運べないとき処分するポイントがあります。

  • 分解できる大きさなら自治体の回収で処分する
  • 時間と手間をかけず処分したいときは不用品回収業者に依頼する
  • ネットオークションで売る
  • リサイクル業者に依頼する

このようにたくさんの選択肢があります。

ひとりで運べる粗大ごみ、ひとりで運べない粗大ごみなどそれぞれのシーンに合わせた粗大ゴミの処分方法や粗大ゴミの捨て方をご紹介します。

粗大ゴミが大きくて運べず悩んでいてる方は、ご参考ください。

粗大ゴミが大きくて一人で運べない分別ができます時の対処法5選!

粗大ゴミが大きくてひとりで運べないとき、どのように対処したらいいのでしょうか?おすすめの対処法5選をご紹介します!

一人で持ち運べるくらいに分解する

粗大ゴミが分解できるモノであれば、ひとりで運べるぐらいの大きさに分解してしまい処分をしましょう。

この処分方法を選択すると処分費用はかかりません。

例えば家具を処分するとき、家具を組み立てる前の状態に分解します。

そうすることで燃えるゴミ、燃えないゴミの分別可能です。

お住まいの地域で指定された、自治体のゴミ回収日に合わせてルールを守り処分しましょう!

ひとりで分解するときの注意点とし可の回収業者ては、分解できない大型家具や工具などを使わないと分解できないようなものは、大変な労力がかかります。無理はせずに作業するときは気をつけて分解を行いましょう。

知り合いの力を借りる

自分ひとりで粗大ゴミを運べないときは、選択肢のひとつとして運んでくれる知り合いの力を借りましょう!

自治体のゴミ回収は運び出しを一緒に手伝ってくれるわけではありません。

粗大ゴミを運び出して、指定のゴミの日に処分する場所までゴミを移動させなければなりません。

手伝いをしてくれる知り合いがいるなら手伝ってもらいましょう。

そうすれば自治体の回収を利用することができます。大きくてひとりで運べず、知り合いも見つからないときはどのように処分したらよいのでしょうか?次の章でご紹介します。

不用品回収業者に依頼

「大きな粗大ゴミ、ひとりでは分解もできないし、大きくて運ぶこともできない。」

そんなとき強い味方となるのが、不用品回収業者です。

忙しくて自治体の回収日に合わせてゴミの処分ができない方や、早く処分をしてしまいたい方。時間と手間のかからないおすすめの処分方法です。

家の中に傷がつかないよう養生をして、不用品回収業者の方が粗大ゴミの運び出しまでしてくれます。

業者によっては不用品を回収するだけではなく、買取サービスも一緒にしてくれる業者もあります。

自治体では回収できないようなモノでも、一度にまとめて回収してくれるのがメリットです。依頼するときの注意点としては、無料回収などを謳った悪質な許可を持っていない業者です。

家電を処分するときには「家電リサイクル法」が法律で義務づけられています。悪質な業者は、無料と謳ってあとから高額請求をされるケースや、不法投棄などトラブルの事例があります。

一般廃棄物処理業がなければ粗大ゴミの回収はできません。

不用品回収業者を依頼するときは、適正に処分をしてくれる信頼のできる業者さんに依頼しましょう。

ネットオークションで売る

粗大ゴミを処分したいとき活用できるのが、ネットオークションです。

必ず売却できるという確約はありませんが、自宅にいてもスマートフォンで手軽に出品できる方法です。

メリットは買い手がすぐに見つかれば、思っていた以上に早く処分をすることができます。

また予想していた以上の値段で売却できるケースもあります。ネットオークションのデメリットは、すぐ買い手が見つからずになかなか処分できないことや、想像していたよりも値段がつかないこともあるのです。

ネットオークションを利用するときの注意点は、処分するモノにキズなどがある場合は、できる限り詳しく売却する商品の説明を記載しておくべきです。

そして買い手とトラブルにならないためにも、運送費用など送料の負担はどうするのか事前に決めておきましょう。

リサイクル業者に売り取りにきてもらう

処分をする費用をかけずに粗大ゴミを売って手放す方法は、リサイクル業者に依頼します。

大きな粗大ゴミを持っていかなくても、自宅までリサイクル業者の方が来てくれるので便利です。自宅で待っていれば査定もしてくれて、その場で処分するゴミがお金になります。

注意点としては運搬費用がかかるケースがあるので、依頼する前に必ずリサイクル業者に確認しておきましょう。

粗大ゴミの捨て方は?

家庭の日常生活から出る粗大ゴミを捨てるときは、お住まいの地域によって定められたルールに従い処分をしましょう。

一般的に自治体で定められている粗大ゴミは、一辺が30センチ以上のものと決められており、有料で収集してくれます。ただし地域によって定められたサイズが異なるので事前に確認しましょう。

また自治体では処分できないゴミもあります。例えば冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコンなどは粗大ゴミとして処分できません。

家電リサイクル法が定められているため、ルールに沿った処分が必要となります。

【まとめ】粗大ゴミが大きくて運べない時はどうする?

粗大ゴミが大きくて運べないときは、自分に合った処分方法を選択しましょう。

ひとりで持ち運びできるぐらいの粗大ゴミであれば、分解をして自治体の指定されたゴミ回収の日にちに合わせて、処分をします。処分する費用がおさえられます。

ひとりで持ち運びができないもので、知人の力を借りれるときは運び出しや移動を手伝ってもらいましょう。

自治体で回収できない大きな粗大ごみや家電、たくさん処分をするものがあるときや忙しくて指定の日にちに処分できないときは、プロの不用品回収業者に依頼しましょう。費用がかかっても時間と労力を考えると、一度で処分ができるのでとても便利です。

処分に急いでいない方は、自宅にいながらネットオークションに出品してみる方法もあります。

知人に譲ったり、リサイクル業者に依頼してみるのも選択肢のひとつです。