スキー処分

スノーボードやスキー板を処分する方法は難しい!?詳しく解説!

ウィンタースポーツを楽しむのに欠かせないスキー板やスノーボード。

愛好家の方はレンタルではなく自分で集めている場合も多いでしょう。

「スキーやスノボに行かなくなったから手放したい」

「買い替えて古い板がいらなくなったから処分したい」

など、スキー板やスノーボードの処分をお考えの方はいらっしゃいませんか?

この記事では、スキー板やスノーボードを処分する方法を詳しく解説します。

スノーボードやスキー板の捨て方に違いはある?

スキー板とスノーボード板の処分方法に違いはありません。

壊れていたり、長年使っていて劣化しているならごみとして捨てましょう。

まだ使える状態なら中古品として売る方法もあります。

人気ブランドのスキー板やスノーボードは中古品でも需要があるので、思わぬ高値で売れる可能性も…。

あなたの処分したいスキー板やスノーボードの状態に合わせて最適な処分方法を選びましょう。

スノーボードやスキー板の捨て方5選+<番外編>

スキー板やスノーボードは新しいものを購入しても「捨てたくない」と思っているかもしれません。

しかし、家族から「邪魔になるから捨てて」と言われたり、置く場所がないという理由で仕方なく処分せざるを得ないことも。

どうしても捨てなければならないのなら、あなたの納得する方法で処分しましょう。

スノーボードやスキー板の処分方法は5つ。

  • 粗大ごみで捨てる
  • フリマアプリやオークションサイトで売る
  • リサイクルショップや専門店で売る
  • 不用品回収業者に依頼する
  • 知り合いに譲る

スノーボードやスキー板の処分方法は捨てるだけではありません。

状態の良いものなら売ってお金に換えましょう。

「誰かが使ってくれる」と考えれば、愛用の板も手放しやすいですよね。

また、番外編では大切な思い出のあるスキー板やスノーボードを処分せずにすむ方法もご紹介します。

粗大ごみとして捨てる

スノーボードやスキー板は自治体の粗大ごみで捨てられます。

経年劣化や破損部分があるなど、もう使えない状態のスノーボードやスキー板はごみとして処分しましょう。

粗大ごみの処分料金は自治体によって変わり、相場は200円〜1,000円。

例えば東京都練馬区の場合、戸別収集は400円、ごみ処理施設持ち込みなら200円となっています。

粗大ごみのルールは自治体によって違うので、お住まいの市町村の決まりを確認しましょう。

多くの自治体では、自宅前やごみ集積所まで回収に来てもらえる「戸別収集」と、ごみ処理施設に自分で持ち込む「直接持込」のどちらかを選べます。

直接持込は処分料金が安くなることが多いので、処分費用を少しでも抑えたい方にオススメ。

自治体によっては戸別収集のみのところもあります。

粗大ごみの収集や持込は事前申し込みが必要です。

また、収集日が決められているので、申し込んでから1週間〜3週間以上かかる場合もあるのでご注意ください。

スノーボードやスキー板を粗大ごみで捨てるなら、時間に余裕を持って計画しましょう。

ネットオークションやフリマアプリで売る

まだ使える状態のスノーボードやスキー板なら、売ってお金に換えるのがオススメ。

フリマアプリやネットオークションなど、オンラインで売る方法があります。

スノーボードやスキー板を安価に手に入れたい人はネットで中古品を探すことが多いので売れやすいです。

ただし、出品する時期に注意してください。

ウィンタースポーツ用品は、夏の盛りに出品しても売れにくいです。

秋〜初冬が一番売れやすいので、スキーシーズンの少し前に出品するようにしましょう。

また、オンラインで売る場合、送料も考慮して価格を設定してください。

梱包したときに配送会社の規定サイズをオーバーしないようにすることも重要です。

例えば大手配送会社のクロネコヤマトだと、縦・横・高さの合計が160cm以内の荷物は宅急便、縦・横・高さの合計が200cm以内の荷物はヤマト便で発送できます。

ヤマト便は長辺が170cm以内までとなっているので注意しましょう。

クロネコヤマトでは、スキー用品は大型レジャー用品の扱いになり、120サイズ〜160サイズはすべて120サイズ料金が適用されるので少しお得です。

梱包したときに170cmを超える場合は利用できないのでご注意ください。

どうしても規定サイズを超えてしまう場合は大型配送便を利用することもできます。

大型配送便は通常の宅急便よりも送料が高くなるので注意しましょう。

リサイクルショップや専門店で売る

梱包や発送が面倒なら、リサイクルショップで売る方法もあります。

スキー・スノーボードの専門店で中古品の買取をしている場合も。

店舗で売る場合は、査定して買取価格を店舗側が決めます。

フリマアプリやネットオークションのように自分で価格を設定することはできないので注意しましょう。

未使用品や状態の良いもの、人気ブランドのスノーボードやスキー板は高値がつく可能性もあります。

スノーボードやスキー板の人気ブランドは以下の通り。

  • サロモン(SALOMON)
  • BURTON(バートン)
  • ヨネックス(YONEX)
  • RIDE(ライド)
  • フロウ(FLOW)
  • HEAD(ヘッド)
  • K2(ケーツー)
  • ゼロワンワンアーティスティック(011artistic)
  • ライス(RICE)
  • ファナティック(FANATIC)

など。

上記ブランドのスノーボードやスキー板なら、とくに人気があるので高値で売れるかもしれません。

一方、使用年数が長かったり、人気ブランドでないと買い取りしてもらえないことも多いです。

また、せっかく店舗まで持って行っても、買い取りしてもらえない場合は持ち帰らないといけないので面倒です。

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に回収を依頼するのもオススメの方法です

回収と合わせて買取もおこなっている業者なら、スノーボードやスキー板を買い取ってもらえることも。

もし買取ができなかった場合でも回収してもらえるので確実に手放すことができます。

「売れるなら売りたいけど手間をかけたくない」という方にピッタリ。

スノーボードやスキー板単体での回収依頼は、出張費などを取られて割高になってしまうことも多いです。

ですので、不用品回収業者を利用するなら、スノーボードやスキー板以外の不用品もまとめて回収を依頼するのがオススメ。

回収パンダでは、スノーボードやスキー板を5,500円〜スキー・スノーボードブーツを1,430円〜で回収を承っております。

また、出張費や作業費・運搬費などがすべてコミコミになった「積み放題パック」も。

積み放題パックは、不用品の量に合わせて4種類(9,900円〜)からお選びいただけます。

不用品の買取も承っております。

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

東京都近郊の不用品回収・買取なら回収パンダにお任せください!

知り合いにあげる

スノーボードやスキー板を欲しがっている知り合いがいるなら譲って使ってもらうのも一つの方法です。

スキーやスノーボードを趣味にしている人の話を聞いて、「やってみたい」と考える人もいると思います。

まだウインタースポーツを楽しんだことがない人も、周りに影響され「やってみたい」という気持ちなっているはずです。

そのような人がいたら、ゆずってあげるのもいいですね。

オークションやフリマアプリ、リサイクルショップで売却してしまうと、購入者の顔を見ることができません。

興味がある友人にゆずったら、その方と一緒にまた新しい思い出をゲレンデで作ることもできますよ。

<番外編>どうしても捨てたくない場合には

思い入れがあるスキー板やスノーボード。

やはり手元に残しておきたいと思うのなら、DIYで材料として使う方法もあります。

  • スノーボードに合わせたイスを作り、背もたれにスノーボードの板を使う
  • フックをつけたスキー板を玄関の壁に立てかけて、車のキーや幼稚園バックなどかける
  • キッチンにスキー板やスノーボードを取りつけ、調味料ラックを作る

思い出のあるものをずっと眺めておきたい人は、このようにスキー板やスノーボードを活用してみてはどうでしょうか?

スノーボードやスキー板の処分費用!無料で処分するには?

雪上に置かれた3つのスノーボード

スノーボードやスキー板の処分にかかる費用は以下の通り。

粗大ごみで捨てる200円〜1,000円
ネットで売る無料(売れれば収入に)
リサイクルショップで売る無料(売れれば収入に)
不用品回収業者に依頼する5,500円〜(売れれば回収費用に)
知り合いに譲る無料

状態が悪く捨てるしかない場合は、粗大ごみか不用品回収業者を利用しましょう。

状態がよくまだ使えるなら売って手放すこともできます。

ネットで出品したり、リサイクルショップや買取をおこなっている不用品回収業者に買取査定を依頼しましょう。

【まとめ】スキー板・スノーボード板の捨て方

思い出のあるスノーボードやスキー板は処分しづらいですよね。

まだ状態が良く使えるものなら、売ったり知り合いに譲ったりして手放す方法もあります。

捨てるしかない状態のものなら、粗大ごみで捨てるか不用品回収業者に回収を依頼しましょう。

スノーボードやスキー板を単体で捨てるなら、自治体の粗大ごみで捨てるのが安くてオススメです。

スノーボードやスキー板以外にも捨てたい不用品がある場合や手間をかけたくない場合には、不用品回収業者の利用もご検討ください。

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お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

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