汚部屋を片付けるコツは?

汚部屋の片付けるコツ4つ!1時間で部屋を片付けるには?

汚部屋の片付けるコツ4つの流れ!どこから片付ける?

汚部屋を片付けるポイントは「捨てる」ことをためらわないことです。汚部屋になるとどこから手をつけていいのかわからなくなり、ゴミや使うものなどが混在してしまいます。基本的には手の付けやすい場所から片付けていきましょう。

1、床

汚部屋はまず床から片付けていきましょう。ペットポトルや紙袋、お弁当のゴミなどが目に付くでしょう。

まずは捨てることから始めます。床は捨てるものが多く、一番片付けやすい場所です。

洋服やこれからも使用するものなどは、段ボールを利用して1つにまとめておきます。

この時、洋服用段ボール・必要なもの用段ボールなどに分けて入れると、後の片付けが簡単になるでしょう。

床が見えるだけで「こんなに広かったんだ」と驚くと思います。

2、クローゼット

ゴミを片付けたら、今度はクローゼット内を片付けます。

「着る」「着ない」「迷う」と3つに分けられるのではないでしょうか?

着ない服はすべて処分します。

この時「痩せたら着る」「いつか着る」と言った服類はこれから着ることはないと考えてください。

1年以上着なかった服や「こんな服があったんだ」と気がつくものは処分です。

「迷う」服はとりあえず段ボールに入れて、置いておきます。

「迷う」服は1年間を目安にしてください。

段ボールを開けることがない、結局着なかったなど、1年が経過しても必要のないものはこの先も着る機会がありません。

3、粗大ゴミ

床やクローゼットを片付けると、使わない衣装ケースが出てくるでしょう。

汚部屋の住人は、意外と衣装ケースや小物入れなどを多く持っています。

お店で「これがあれば、あれが片付けれらる」と考え、購入しがちです。

しかし、購入後しばらくは使っていても、洋服や小物や結局衣装ケーズや小物入れに収納しなくなります。

「物が床にあるとだいたいどこにあるか分かる」と床の上に置いてしまうのが現状ではないでしょうか?

クローゼットまで片付けてしまうと、今まで置いてあっただけの衣装ケースや小物ケースが必要なくなります。

必要のなくなった衣装ケースや小物入れはお住いの市のゴミの出し方に沿って、出してください。

4、小物

床・クローゼット・粗大ゴミまで片付けると、あと少しで終了となります。

しかし小物の収納は意外と面倒なものです。

ワンルームであれば、化粧品やアクセサリーがバラバラ日置いてありませんか?

また、アクセサリーや契約書など形も違い、それらを一緒に片付けてしまうとまた汚部屋に戻ってしまいます。

契約書のような大切な書類はクリアケースに入れておきます。

化粧品は大きめのカゴに1つにまとめてしまうと便利です。

アクセサリーは、イヤリングまたはピアスを入れるケース、ネックレスは引っ掛けるタイプのものを使うといいでしょう。

1時間で部屋を片付けるコツは?

1時間後に来客があるのに、部屋はごちゃごちゃ、洗濯物もゴミも一緒になっているため「絶対に片付けられない」とあきらめてはいけません。

短時間でもお客様をあげられる部屋にできます。

とは言え、チリ一つない部屋にするのは無理なことでしょう。

とりあえずは掃除機がかけられるほどの部屋にするのが精一杯です。

【短時間で部屋をきれいに見せる方法】

  • ゴミは大きな袋にまとめてしまう
  • 洗濯物は洗濯カゴや段ボールに入れ、一つにしておく
  • 小物類は木箱や缶を使って、それぞれにまとめておく

ここまでできればあとは掃除機をかけるだけ!

しかし、汚部屋の場合は、1時間での部屋の掃除は無理でしょう。

急な来客の場合は、とりあえずゴミの仕分けと、使うものは大きな箱に一つにまとめてしまいます。

掃除機をかけてしまえば、どうにかお客様を迎える準備ができるでしょう。

女子が部屋を片づけるコツは?

女性の部屋は小物が多く、収納できずに汚部屋になってしまうことがあります。

中でも、化粧品は化粧水や乳液だけでなく、ビューラーや鏡と言ったものまで置いてあるでしょう。

これらはすべて「化粧品」として1つにまとめてしまうことです。

重ねられるカゴも売っているので、上手に活用してください。

同じような使い方をするものを1つの場所に保管すると、使い終わった後も簡単に戻せます。

汚部屋の片付け金額は?

汚部屋を片付け代行に依頼するとどれほどの金額になるのでしょうか?

  • 1R・1K:30,000~80,000円・作業時間1~3時間
  • 1DK  :40,000~100,000円・作業時間2~4時間
  • 1LDK :60,000~200,000円・作業時間3~6時間
  • 2Dk  :80,000~250,000円・作業時間3~6時間以上

上記の相場を見るだけでもかなりの金額になります。

「汚部屋」になる人は、物が多い・収納場所が決まっていない・収納場所に戻すのが面倒という傾向があります。

一度、「汚部屋」を片付けてしまい、後は汚部屋にならないように部屋を維持してください。

回収パンダでは「汚部屋」の片付けや不用品回収も行っています。

「汚部屋をどうにかしたい!」「一人での片づけは無理」という方のお手伝いも可能です。

まずはお気軽にご相談ください。⇒回収パンダ