草刈機の処分方法3選

草刈機の処分方法3選!エンジンや刃も粗大ごみで処分できる?

「草刈機を処分したいけど粗大ごみで処分できるのか不安」

こんな悩みをもっていませんか?

草刈機は大きく分けて3つの処分方法があるのでそれを解説していきます。

草刈りにはエンジンやモーター部分、刃物部分なの誤った処分方法により危険な場合もあります。

間違いがないように、必ずこの記事をチェックしてくださいね!

草刈機の処分方法3選

草刈り機には駆動部分もあり、エンジンやモーター、物によってはバッテリーなどが付属されている場合など、処分する場合には注意深く行わなくてはなりません。

代表的な処分の方法としては、下記のような三種類の方法があげられます。

粗大ごみで出す

市区町村の粗大ゴミでだしてしまうという方法が、一番に思い出せる方法ですよね。

例えば

横浜市の場合

申し込みはまず、

①横浜市の粗大ごみ処理のホームページから

  • インターネット
  • チャット
  • LINE

でも申し込みが可能。

LINEで申し込みができるなんて、時代ですね・・・。

②申し込みが済んだら、

手数料を納めます。

  • 金融機関、
  • コンビニ
  • 郵便局

にて支払いをし

収集シールを受け取ってください。

③受け取った収集シールを廃棄物に添付して、廃棄をします。

収集日を指定してくるので、その日の8時までにし指定された収集場所においてください。

予約方法、支払い方法などはそれぞれの市区町村により異なりますが、おおよそこのような流れになります。

詳細についてはお住まいの市区町村のホームページで確認してみてください。

コメリなどのホームセンターで引き取ってもらう

実は、草刈り機はホームセンターなどで引き取ってくれるところもあるんです。

例えば、山間の道を車で通っていると突然現れるニワトリの看板、コメリ。

農家の方々が使用する道具などが揃っているため、大変重宝されているようです。

そんな農家の見方コメリでは、新しい草刈り機を購入した場合、使わなくなった古い方の草刈り機を無料にて引き取ってくれるサービスがあります。

草刈り機を処分するときは、既に壊れてしまって買い換えるという時が、恐らく多いのではないでしょうか?

それならば新しい草刈り機を買うついでに、無料で回収してくれる。

なんて素晴らしいサービスでしょう!

もし新しい草刈り機を購入したい場合は是非利用してみてください。

不用品回収業者・買取業者・下取り業者に依頼

一番簡単で、時間も手間もかからない方法が、不用品の改修業者にお願いをして引き取ってもらうこと。

市区町村の粗大ゴミで出すと、ルールでがんじがらめのお役所仕事。

一個でも手順を間違うと、引き取ってもらえないことや、また引き取りが二週間後なんてこともあるんです…。

やはり忙しい人は、これが最善の方法ですよね。

引き取りに来てくれますし、引き取りの日時のこちらの都合の良い日になるべく合わせてくれるでしょう。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県であれば回収パンダが不用品として回収可能です。

お気軽にお電話・LINEでお問い合わせください。

LINEは24時間受付しております。

草刈機の処分費用はどれくらい?

草刈り機って人が一人で持てるくらいの大きさなので、たいして廃棄に手間取らないイメージがありますよね?

それではそれぞれの処分方法で出すと、料金はどれくらいかかるのでしょうか?

粗大ごみで出した場合

粗大ゴミとして、お住まいの市区町村にて引き取ってもらう場合。

・横浜市の場合

先ほど例に出した横浜市のホームページ上には明確に草刈り機という品目はありませんでした。

しかし、芝刈り機の処分で、200円ほど。

その他の品目においても200円ほどなので、

多く見積もっても500円以内くらいでは処分できるはずだ。

(ただし明記がないので要確認)

・名古屋市の料金

エンジン式の場合別途環境事業所に引き取りの連絡の必要があり、

バッテリー式の場合はバッテリーを外す必要があります。

バッテリー式でバッテリーを外したものであれば、

大体の大きさで価格が決まるようです。

掃除機で200円、石油ストーブで500円なので、大体その間くらいの料金になるはずです。

・千葉市ではもっと明確

芝刈り機は電動(モーター式)でもガソリン式(エンジン式)でも390円。

市区町村の芝刈り機の処分の料金と処分の可否においては、モーター式、ガソリン式で、引き取りの可否や、料金が自治体により変わってきます。

一度ホームページから電話番号を確認し、料金を直接尋ねてみる必要がある。

業者に依頼した場合

業者により相場は変わってきます。

エンジンありのもの、なしの物、

電動のもの、バッテリーの物、で料金が分かれてくることがあるようです。

条件により、500円から1000円位が相場。

価格の中にはもちろん処分料金から引き取りに来てくれる料金も含まれています。

さらに電話で確認をすれば明確な見積もりと、引き取りの日付なども決めてくれますので、忙しい人にはぴったりですよね。

特にエンジンやモーターの違いも気にせず、草刈り機はそれほど重くもないので、料金がリーズナブル。

業者に頼んでしまうほうが一番早くコスパは高いかもしれません。

【まとめ】草刈機の処分方法~スムーズに廃棄するために~

草刈り機は軽いので、処分は簡単かと思うこともあるかもしれません。

しかし意外にエンジンとモーターの様式の違いがあります。

それに伴い、市区町村での引き取りの方法が異なることがあるんですね。

もし、時間がある場合は売ってしまったり、もしくは引き取ってもらうことで処分することが可能です。

市区町村の粗大ごみの処理方法を調べて、処分してもらう方法や、手っ取り早くゴミ処理業者に引き取りに来てもらってしまう方法もあります。

この中で自分に合った処分方法を見つけて、損をしないように処理をして下さいね。