車椅子の処分方法5選

車椅子の処分方法5選!粗大ゴミで捨てる?業者に頼む?

高齢化社会になった今、車椅子やセニアカーを購入する方も多いでしょう。

不要となった車椅子、機能が高い車椅子に買い替えたいなど、電動車椅子を処分したい方も増えていると思います。

使わなくなった車椅子を家の中に保管していると、スペースを取ってしまいますよね。

そんなとき役立つのがお電話1本で最短!即日回収の回収パンダです。

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ここからは電動車椅子のオススメ処分方法を、詳しく解説します。

車椅子は粗大ゴミになる?

一般的に車椅子は、どこの自治体でも粗大ゴミとして処分できます。

粗大ごみ処分には処分費用がかかりますが、比較的安価な価格の費用で処分できるのが特徴。

また車椅子には、2種類のタイプがありますね。

一つは両端についている輪を回すタイプの自走式車椅子、もう一つは電動式タイプの車椅子です。

自走式車椅子と電動式車椅子の処分方法は、自治体で扱いが違います。

電動式車椅子はモーターがついているため「粗大ゴミ」として取り扱っていないこともあるのです。

車椅子を粗大ゴミとして出す場合は、料金がかかります。

東京近郊を例に見てみましょう。

  • 大田区⇒800円(電動車椅子は除く)
  • 府中市⇒500円・電動式3,000円
  • 相模原市⇒400円

自走式車椅子は、比較的に粗大ゴミでも安く処分できそうです。

電動式車椅子は粗大ゴミとして取り扱っていない自治体や、処分料金が自走式車椅子の6倍もかかる自治体がありますね。

電動式のものは「モーターを外して、粗大ゴミとして出してください」という自治体も多いので、電動式車椅子を粗大ゴミで出す時はかならず確認してください。

モーター部分は各自治体によって、扱い方が違いますので、こちらもお住いの自治体に確認しましょう。

車椅子の処分方法5選

まだ利用できる車椅子の場合は「粗大ゴミ」として廃棄するのではなく、活用してもらう処分方法を考えるとよいでしょう。

介護保険を適用されない人が、車椅子の利用を考えていることがあり、中古の車椅子を探している場合もあります。

まだ使える車椅子なら、「ゴミ」として扱わずに済む方法もありますよ。

回収パンダでは、車椅子の不用品回収、買取も行っています。

車椅子だけではなく、その他処分したいものも一度にまとめてスッキリ片付けられるので時間と手間が省けます。

電動車椅子以外の回収品目はこちら

不用品回収業者に依頼する

車椅子は不用品回収業者の回収パンダにお任せください。

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もちろんモーター付きの電動式車椅子や、自治体では粗大ゴミとして扱えないサイズの車椅子も、回収してくれます。

その他回収パンダでは、車椅子の他大型家具や、大量の不用品もまとめてスッキリ処分できます。

回収パンダの不用品回収サービスは、回収、買取、遺品整理など幅広く、お得な料金プランもあります。

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たくさんの不用品があるときは、業界最安値!トラック詰め放題のお得なプランもあるので、お気軽にご相談ください。

リサイクルショップに引き取ってもらう

車椅子はリサイクルショップに引き取ってもらえることもあります。

また、最近では介護用品のリサイクルショップもありますので、お住いの地域に介護用品リサイクルショップがあれば、そちらに引き取ってもらいましょう。

車椅子の買取相場はかなり幅広いので、お近くのリサイクルショップだけでなく、インターネットで情報収集するのもオススメです。

自走式車椅子でも1万円以上の買取価格がつけられているものもあります。

その反対に500円という買取価格がつけられている自走式車椅子もありました。

電動式車椅子の買取価格は10万円以上というところもあります。

自走式・電動式車椅子はどちらも性能や材質(とくに座席部分)によって、買取価格が違ってくるようですね。

ただしリサイクルショップでは全てのもを引き取ってもらえるわけでなく、買取できないものは持ち帰らなければなりません。

そんなときに役立つのが不用品回収業者の回収パンダです。

手順は簡単!お電話1本自宅で待っているだけで、最短で即日回収処分が可能。

回収パンダでは、回収だけではなく買取も行っています。

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寄付をする

介護用品を寄付してほしいという団体もあり、とくに車椅子、シルバーカー、介護ベッドの寄付を募っています。

車椅子が使える状態であれば、ぜひ寄付をするという処分方法を考えてください。

また、デイサービスを行っている介護施設では、急に車椅子が必要になることもあるので、寄付を申し出てみてください。

福祉施設では介護保険が適用にならない人のために、無料の車椅子を探していることもあります。

そのため、車椅子を寄付すると大変に喜ばれると思います。

ネットオークションなどで売る

ネットオークションやフリマアプリなどを活用して売ることも可能です。

介護保険では、介護用品がすべて無料になるわけではありません。

一部負担金を使い、新しい車椅子を購入することになるのです。

もちろん、介護保険適用外の人でも、車椅子がなければ生活ができない、外出時は車椅子が欲しいと思われていることもあるのです。

とくにモーター付きの電動式車椅子は新品で購入すると高くなるため、オークションサイトを利用する人も多いと思います。

もしかすると、高値がつくかもしれませんよ。

知人にあげる

友人との会話の中で、「(親御さんが)家の中では、歩き回れるけど、長時間歩くことが困難になってきた」と聞いた場合は、その方に車椅子をあげるのもいいですね。

車椅子が必要な人を探すのは、難しいかもしれません。

しかし、あなたの一言で、「(親御さんに)車椅子をすすめてみよう」と思う人も出てくるのではないでしょうか。

車椅子を使うことは、本人の行動範囲が広がり、ご家族とともに外出することも多くなってくると思います。

また、ご家族も安心して旅行や遠出に誘うことができるでしょう。

【まとめ】車椅子処分方法まとめ

現在では、高齢化が進み、車椅子だけでなくシルバーカーや介護ベッドの需要が、高まってきています。

使用できなくなった車椅子やシルバーカー、介護ベッドなどは、自治体の粗大ゴミや不用品回収業者の回収パンダを利用することをオススメします。

車椅子やシルバーカー、介護ベッドの介護用品を粗大ゴミとして処分する場合は、お住いの自治体にどのような方法で処分すればいいのか、かならず確認しましょう。

回収パンダに依頼すると、自治体の「粗大ゴミ」を利用するよりも手間や時間がかかりません。

お忙しい方もご自身のスケジュールに合わせて処分でき、回収パンダでは最短!即日処分が可能。

回収パンダのお問い合わせはこちらから

不用品のサイズが大きいほど、不用品回収業者にお任せするのがオススメです。

使える車椅子やシルバーカー、介護ベッドなどの介護用品をお持ちの場合は処分をせずに、ぜひリユースする方法を考えて欲しいと思います。