金庫処分方法

金庫の処分費用はどれくらい?粗大ゴミで捨てられない?


黒い金庫ってイメージだと、よくサスペンスドラマなんかに出できますよね?

  • 黒くて火事にあっても大丈夫な防火性があるもの
  • 叩いても壊れないような堅牢性のあるもの
  • そして運んで盗まれることのないように、とても重そうなもの

そんな古い金庫って一体どうやって処分するのでしょうか?

処分方法によって費用はどのくらいかかるのか?

金庫の処分を考えている方は、処分の仕方を間違って損をしないように、是非下記の内容をチェックしてください!

手提げ金庫以外の金庫は粗大ゴミで処分できない?

金庫は「燃えないゴミ」としてはもちろん「粗大ゴミ」としても扱われません。」

引用元:金庫の廃棄相談室

と記載されています。 主要県である大阪府、東京都、そして北海道の大都市、札幌市などでも処分の明確な記載はありません。

「え?そしたらどうやって処分すればいいの!?」

この疑問を解消していきます。

金庫の処分費用相場は?

◆そこで下記にそれぞれの処分方法による費用をお知らせします。◆

不用品回収業者に依頼した場合

費用は基本料金が決められている場合や、重量によるものがそれに加算される、または重量のみ、重量と大きさにより加算、など様々。
大抵重量がかさむので、そこにさらに運び出しの料金などが加算されます。

例えば
耐火金庫の小さいもの(約30キロ)で

1キロあたり、200円として


6000円

運び出し料として別途


10000円

その他処分基本料が


6000円
となる場合もあります。

業者の方にお手持ちの金庫のサイズや重量を伝え、引き取り手続きをしてください。


やはり、重くて大きい古い金庫の場合、運び出しが一人では無理だったり。
区分も難しいので、業者に頼んでしまうのが一番手っ取り早い処分方法ですよね。

日セフ連にお願いした場合

日セフ連という団体があるのはご存知ですか?

「日本セーフ・ファニチュア共同組合連合」の略で、
金庫などの家具を販売したり、製造する事業者の組合です。


この団体では金庫のなどの製品についての診断、製品の相談なども行なっています。
廃棄の相談も受け付けているので、金庫のプロフェッショナルである彼らに、どうすればいいのか詳しく相談してみるのもアリでしょう。

日セフ連へは直接連絡でのみ費用や、引き取りの相談、引き取りの可否の確認を受け付けています。

引き取り内容のについてはまずは日セフ連にご連絡を。

金庫の購入したお店に引き取ってもらった場合

もし購入したお店が引き取りを行なっている場合は、引き取りを頼んでしまうのも手ですよね。
金庫業界では使用しなくなった金庫を引き取ってくれることが多いようです。
もしお店がわかる、さらにそのお店がまだ営業しているのならば、まずは相談してみましょう。

料金はそのまま引き取りの場合もありますが、別途引き取り料がかかる場合もあります。


サイズ、重量などをお知らせの上、一度購入店に相談してみてください。

金庫をメルカリやヤフオクで売る

金庫なんてネットで売れるの?
なんて思うことはありません。
様々な種類の金庫が販売されているんです!

ネットでの相場は

手提げのもので
約2000円〜

耐火金庫で
約10000円〜

ここに送料が別途加算されることもあります。

他の出品者で、同じような製品、同じような状態のものを探して下さい。
それに合わせて値付けをすれば、できる限り高額で販売することが可能!

ただし問題なのは送料!

耐火金庫などの、本格的な金庫、重量のかさむ金庫は要注意!

配送料が販売価格を上回ってしまうことがあります。

送料で赤字が出てしまいそうな場合は、送料購入者負担に設定してください。

販売の際には、商品の市場価格、送料、などをバランスよく考えて出品してくださいね。

金庫の処分方法まとめ

金庫の処分、意外と色々な方法がありますね。

そんな重くて運ぶのが大変な金庫を処分するには下記の方法があります。

  • 回収業者に頼む
  • 日セフ連にお願いする
  • 購入したお店で引き取ってもらう
  • そしてネットで販売してみる

金庫はそれぞれの仕様により、引き取り費用が全く異なってきます。

それぞれの処分方法を確認して、
損をしないように、自分に合った方法で選んでみてくださいね。

東京都内近郊なら回収パンダにお任せください^^