一斗缶・ドラム缶 処分方法は?

一斗缶・ドラム缶の処分方法は?自治体で回収可能?

一斗缶・ドラム缶の処分方法3選!自治体で捨てられる?

自治体で捨てるには?

家庭で利用していた一斗缶は、自治体で処分できます。処分方法は、地域によって異なります。中身は空っぽにして捨てなければなりません。一斗缶の中のものは拭き取っておきましょう。古布などを使用すると便利です。ドラム缶は自治体で処分できないケースが多いので、別の選択肢を検討するのがオススメ。

不用品回収業者に依頼

自治体で処分できないときは、不用品回収業者を活用すると良いでしょう。

不用品回収業者を利用するのがオススメの方を以下にまとめました。

  • 粗大ごみとして処分できない不用品がある
  • ドラム缶だけではなく大量のごみを捨てたい
  • 自分の都合に合わせて処分したい

自治体で捨てるメリットはあります。有料ですが、比較的安い費用で処分できるのが特徴。

デメリットは、粗大ごみとして処分できないものがある。規定サイズを超えた不用品や、リサイクル法対象品目家電など。これらは、粗大ごみとして処分できないので、別の方法を選択しなければなりません。

こんななときに役立つのが不用品回収業者です。大量の不用品があっても、ゴミの分別は一切不要です。不用品回収業者に依頼すると、自宅の中が一度にスッキリ片付きます。

一斗缶やドラム缶の処分を検討の方。この機会に断捨離してみるのも良いかもしれません。

お電話1本で最短!即日回収も可能。お忙しい方や、自分のスケジュールに合わせて処分したい方は、心強い味方となるでしょう。

売ることはできる?

利用できる状態のものであれば、売ることも可能。不用品の処分だけではなく、買取してくれる業者もあります。。

まずは気軽に無料見積もりから相談することをオススメ。ドラム缶については、リユースしている企業もあります。

例えば塗料の専門業者もそのひとつです。お住まいの地域を調べてみるのも、選択肢のひとつとなるでしょう。

一斗缶のつぶし方は?

一斗缶の潰し方、どのようにすれば良いのか知られていませんよね。

下記YouTubeをご参考にしてください。

このように、慣れていないと少し手間のかかる作業ですよね。塗料などが入っている場合は、軍手などがあると良いでしょう。処分するときはくれぐれも中身を捨てることを忘れないようにしてくださいね。

各地方自治体での捨て方

江戸川区の場合

一斗缶は燃やさないごみとして処分できます。ただし中身がないものにかぎりますので、中身は処分してから捨てましょう。袋で処分しずら一斗缶は、10ℓのゴミ処理券を購入して、一斗缶にシール貼って処分します。

1個の一斗缶につき1枚のシールなので、注意しましょう。ゴミ処理券は、江戸川区にあるコンビニ、スーパーで購入できます。

横浜市の場合

一斗缶は中身を全て空にして粗大ごみとして処分。処分方法は事前予約が必要で以下の3ステップ。

  1. 粗大ごみ受付センターに電話
  2. 粗大ごみ処理券を購入して一斗缶に貼り付けます
  3. 指定された日時に排出

大阪市の場合

一斗缶は資源ごみとして処分します。資源ごみは中身がみえるゴミ袋に入れて指定された日時に捨てましょう。

ドラム缶は処分できませんので、販売店やメーカーなどに相談しましょう。

油やシンナーの捨て方は?

油の捨て方は自治体によって処分方法が異なります。地域によっては、資源ごみとして処分できるケースも。

お住まいの地域のルールに従って処分しましょう。

ここでは可燃ごみとして処分できるケースをご紹介します。下記3ステップ。

  1. いらない紙パックを用意します
  2. 新聞紙やキッチンペーパーなどを詰め込み油を吸わせる
  3. 油が漏れないように口をテープで止めて処分します

牛乳パックなどがなくて、油の量が多いときは、ポリ袋などを2重にして使用しても問題ありません。

注意点は、しっかり冷ました油を流しこむようにしましょう。

そのほかの方法では、料金はかかります。しかしメリットとして凝固剤などを使用すると楽に処分できます。

くれぐれも油を排水口に捨てるのは、決してしないでください。排水管の詰まりの原因や、海や川の汚染につながります。適切な方法で処分しましょう。

残ってしまったシンナーについても処分には注意が必要です。

吸引すると、からだに害を及ぼすものなので、取り扱いに注意しましょう。

シンナーの処分は、お住まいの自治体によって処分方法が異なります。多くの場合は、燃えるごみとして処分できます。

残量がある場合は中身を適切な方法で処理しなければなりません。

シンナーの処分方法は下記2ステップ。

  1. シンナーをいらなくなった新聞紙などで吸い込みます
  2. しばらく乾かしたあと可燃ごみとして処分します

匂いがなくなるまで乾かさなければなりませんので、日の当たらない風通しの良い場所を選びましょう。

シンナーの量が多いときは、市販されているシンナーの処理剤を利用することをオススメします。そのほか専門業者や販売店などで引き取りしてくれるケースもあります。自分で処分するのが不安な方は、相談してみると良いでしょう。