遺品整理と特殊清掃の違い!回収パンダにおお任せください

遺品整理を業者に依頼する際にしらべて出てくるのが特殊清掃。

言葉は全く違えど、セットになる遺品整理と特殊清掃です。

この記事では遺品整理と特殊清掃の違いと遺品整理で買取をしてもらうことが可能なのかをご紹介します。

遺品整理における買取の需要は高まっている?

今までの遺品整理は、遺族が個人のものを整理し、不要な物を回収業者に引き取ってもらう形でした。

しかし故人が残した遺品の量によっては、遺族が全て整理できない家もあったでしょう。

また遺族では遺品の中に高価な物があってもゴミ扱いとして、それを知らずに処分してきたかもしれません。

最近では遺品整理を行いながら、価値あるものや、まだ使用できる家電製品を買い取ってくれる不用品回収業者が、人気となってきました。

なぜ、遺品の買取の需要は高まっているのでしょうか。

これは負担費用の問題が大きいという理由もあります。

不用回収費用の支払いは、遺族が負担します。

遺族は故人が残した遺品を引き取ってもらうのに、かなりの金額を負担する場合があるのです。

使えるものや高価なものは買い取ってもらい、不用品回収費用を減らしたいという気持ちもあるのでしょう。

遺品整理と特殊清掃の違いは?

一人暮らしの方は「孤独死」という言葉と向き合わなければならない時代になりました。

自宅での孤独死は、何カ月も遺体が放置されている場合もあります。

このような場合は、遺品整理以外にも特殊清掃を行わなければなりません。

遺品整理と特殊整理がどう違うのかを解説していきます。

遺品整理とは?

遺品整理とは、故人が生前に使っていたものを整理することです。

遺品整理はおおまかに4種類に分けることができます。

  • 貴重品:通帳・クレジットカード・契約書・価値の高いもの その他
  • 形見、または形見分け:故人が愛用していたもの
  • 再利用できるもの:家電製品・家具 その他
  • 捨てるもの:不要なもの

故人宅がゴミ屋敷のような状態であったなら、貴重品を探すことは難しいでしょう。

このような時は不用品回収業者に依頼してください。

故人宅が賃貸の場合は契約書などを見つけて、早めに解約手続きを取る必要があります。

先に故人の書類を探すのが目的の遺品整理は、遺族だけではかなり時間がかかり見つからないこともあるでしょう。

不用品回収業者は遺品整理の経験があるので、重要書類や貴重品がどこに置かれているのか見当がつくことが多いのです。

特殊清掃とは?

一人暮らしの故人が自宅で亡くなった場合は、部屋の原状回復をする特殊な清掃のことです。

賃貸物件に住んでいた故人は、特に必要な清掃となります。

特殊清掃の主な仕事は次のようなものです。

  • 消臭
  • 消毒
  • 害虫駆除
  • シミや汚れを落とす  など

特殊清掃は故人宅の清掃という目的だけでなく、次の入居者に故人の体液や血液などからの感染症を防止するためでもあります。

特殊清掃でもっとも多いトラブルは「異臭が残っている」というものです。

体液は床や壁などにもしみ込んでいることがあります。

そのため上記の仕事だけでなく、壁紙の張り替えや畳の取り換えが必要となってきます。

あまりにも安い特殊清掃会社はおすすめしません。

特殊清掃業の開業には「許可証」は必要ありませんでした。

しかし、令和元年6月より「解体届OR解体許可」という資格が必須となりました。

この資格は、特殊清掃業のための公的な資格です。

不用品回収業者と特殊清掃業者はまったく別のものなので、かならず資格や許可証を見せてもらうのがベストです。

遺品整理と特殊清掃の違いは?

遺品整理は遺族が生前使っていたものの整理。

特殊清掃は故人が部屋で亡くなった場合などの特殊な掃除。

ひと言でいえば「遺品の整理」か「亡くなった人の部屋の掃除」ということです。

遺品整理と特殊清掃の料金相場!

遺品整理と特殊清掃の料金はどれほどなのでしょうか。

間取り遺品整理(円)特殊清掃(円)
~1DK30,000~200,00075,000~130,000
2LDK90,000~300,000130,000~350,000
3LDK150,000~500,000350,000~480,000
4LDK~200,000~600,000250,000~700,000

特殊清掃の内訳はこのようになっています。

消臭・除菌剤散布10,000~30,000
畳撤去3,000~9,000/枚
オゾン脱臭30,000~500,000
床上・浴室清掃30,000~100,000

今回紹介した特殊清掃の内容は一部にすぎません。

また故人宅の広さのよっても、料金が違ってくるのでこれが相場だとは言いきれません。

しかし、故人の遺体の発見が遅いほど特殊清掃料金が高くなります。

特殊清掃は一番初めに行うといいでしょう。

【まとめ】回収パンダでは遺品整理と買取も行っております。お気軽にお問い合わせください

回収パンダでは、遺品整理や買取も行っています。

  • 遺品整理でどれが買い取ってもらえるのか分からない
  • 買取り価格は?
  • 故人宅が散らかりすぎていて、必要な物がどこにあるのか分からない
  • 遺品整理の後に不用回収もすぐにしてほしい
  • 一人で遺品整理をするのは辛い

など、遺品整理でお困りの方は回収パンダへお問い合わせください。

回収パンダでは東京都・神奈川県・千葉県・茨城県の不用品回収・遺品整理・買取を行っています。⇒回収パンダ