雛人形処分方法

雛人形(ガラスケース入り人形)の処分方法5選!

女のお子様の健康と成長を祈願する雛人形。

大切に保管して飾りたい雛人形。

昨今の住宅事情や生活環境の変化から、お子様の成長とともに気がつけば

「雛人形がしまいっぽなしになっていた!」

ということはありませんか。

雛人形を手放すとき、普通に処分してもよいのでしょうか。

人形にはおもいがこもるため、雛人形を供養して処分したいと希望される方も多いです。

この記事では雛人形を処分時の供養の仕方や、その他の処分方法についてご紹介します。

ひな人形捨てるのは怖い!供養する必要はある?

人形を捨てるのは怖いと思われている方も多いようです。

これまで大切にしていきた雛人形。

人形には魂が宿るといわれていますが、手放すときは粗雑に処分するのはではなく、これまでの感謝の気持ちをもって適切な方法で処分したいものです。

人形供養について説明していきます。

・雛人形を処分するタイミング

雛人形は女の子のお子様の誕生を祝い、お子様の成長と厄除けのかわりになってくれるお人形なので、何歳まで人形を持ち、飾るかという決まりはありません。

ただし飾りもしないままずっと放置されているようでは、雛人形もかわいそうなので、手放すことも選択肢のひとつになるかもしれません。

・雛人形は供養するべきか?

雛人形は、持ち主の変わりになって災難を変わって引き受けてくれるお人形のため、そのまま処分してしまうのは胸が痛みますよね。

そこでオススメするのが人形供養です。

人形供養は、これまでお世話になった感謝の気持ちを込めて、人形とお別れをする意味合いがあります。人形には魂が宿るということを聞かれたこともあるように、お子様誕生への喜びや思いが宿ります。

人形供養をするかしないかは、決まりごとではありませんが、可能であればこれまでの「ありがとう」の気持ちをいれて、きちんと人形供養をされると、心もスッキリできるのではないでしょうか。

・人形供養をしっかりとする方法

人形供養は、お寺や神社で行っています。

直接持ち込む方法や、行くのが難しいときは、配送で供養をしてくれるところもあります。

費用の目安は約3,000円〜10,000円ぐらいが相場の供養料金です。

人形供養は、年中受け付けているところ、受付時期を指定している場所もあるので、事前に確認しておきましょう。

・母の雛人形子供に譲ってもいいのか?

本来雛人形の意味合いは、持ち主が生まれたお祝いや成長を願い、厄災の身代わりになってくれる人形です。そのため、持ち主それぞれの雛人形をひとつ持つのが望ましいです。

可能であれば、処分ではなく、お子様には新しい雛人形を用意してあげましょう。

お母様の人形、お子様の人形と飾ってあげて桃の節句をお祝いしてあげるとお人形もよろこんでくれるはずです^^

雛人形(ガラスケース入り人形)の処分方法5選!

五選

雛人形の処分はさまざまな処分方法があります。

雛人形の意味合いを理解して、ご自身に合った処分、供養の方法で手放しましょう。

ひな人形は燃えるゴミで捨てられる?

雛人形を手放して処分する方法はいくつかあります。

雛人形はお子様の厄を身代わりになってくれるお人形です。

これまで守ってくれた感謝の気持ちをもって、処分方法を選びましょう。

粗大ごみとして捨てる

雛人形の大きさによって異なりますが、粗大ごみとして処分することができます。自治体によって費用は異なりますので、お住まいの地域の自治体に確認してみましょう。

お子様が誕生されてからずっと厄難の身代わりになって守ってくれたお人形。

雛人形の意味合いを知り、処分ではなく供養をするという考え方もあります。

手放すときは、これまで守ってくれた感謝の気持ちを込めて、適切な方法で処分、供養しましょう。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する方法もあります。

大きなサイズのものは持ち運びも大変ですが、不用品回収業者であれば自宅にいるだけで搬出から処分まで一度で行ってくれるのです。

回収パンダでは雛人形の状態によっては、処分だけではなく買取をしてくれるケースもあります。

フリマアプリ・ネットオークションで売る

個人間での売買になるため、あとでトラブルにならないためにも、情報の記載はしっかりしておきましょう。

また大きなサイズの場合は、配送料の負担などはどうするかなども事前に売り手に分かりやすく明記しておきましょう。

売る時期やタイミングによっては、思っていた以上の高値がつくケースもあります。

寄付する

雛人形の寄贈を受け付けてくれる団体もあります。

譲ったあとも誰かに喜ばれるものなので、寄付も選択肢のひとつでしょう。

知り合いにあげる

雛人形は、厄除けと成長を願い、持ち主の厄難をお人形が変わりに引き受けてくれます。

身代わりとなってくれる雛人形は、ひとりにひとつお守りのような意味合いがあります。

持ち主への思いも込められているため、自らだれかに譲ることは本来の意味合いとは異なるので、控えたほうがよいかもしれません。

【まとめ】雛人形処分方法は?

これまで大切にしてきた雛人形。

手放す時期がきたら、これまで守ってきてくれた感謝の気持ちをもって、丁寧に処分をしたいものです。

処分方法は個人の考え方がありますので、決まりはありませんが、人形にはその人の思いや魂が宿ります。

お子様の成長とともに厄難も身代わりになって守ってくれた雛人形。

手放すときも、しっかりと供養をしたいものです。

お寺や神社などで人形供養をされるのも、選択肢のひとつではないでしょうか。