引っ越し時にカーテンがない時の対処法はこの4つ!

引っ越し時にカーテンがない時の対処法はこの4つ!

引っ越しをして、すぐにつけたいのがカーテンです。

入居するときまでに窓のサイズをはかりわすれたり確認をとってない場合もあります。

新築へ入居される方は、お部屋の雰囲気に合わせたいとカーテンを後からオーダーすることもあるでしょう。

その間、カーテンがないのは困りますよね。

今回はカーテンが間に合わなかった場合の対処法を解説していきます。

カーテンが間に合わない場合の対処法

カーテンがないと室内が丸見えで困ってしまうことでしょう。

賃貸物件の窓に対応するサイズのカーテンは既製品として売られているので、引っ越し当日~翌日に購入することが可能です。

新築やマンションなどは窓サイズが賃貸物件のものより、大きくなっているため、オーダーしなければなりません。

オーダー注文は、できあがりまでに約1~2週間ほどかかります。

それまでの間はどうにか室内が見えない工夫をする必要があります。

しかし一時的なものですから、できるだけ安く済ませたいですよね。

紙のカーテンを購入する(ネットでもある)

今では紙で作られたカーテンもあります。素材は養生紙です。

養生紙は破れにくいため、一時的な目隠しには最適だと思います。

お値段は2000円~5000円ほどです。一時的な使用目的なら、窓サイズよりも目隠し程度のサイズを購入するとよいでしょう。

近くのホームセンターでも扱っているところがあるようです。

またネットでも購入することができます。

24時間営業のドン・キホーテなどでカーテンを購入する

オーダーメイドでなければ、規定サイズのカーテンは容易に手に入ります。

引っ越しで遅くなった場合は、24時間営業や深夜まで開店しているドン・キホーテで購入する方法もあります。

以前に使っていたカーテンをサイズが合わなくても使う

引っ越しの際は捨ててしまいがちなカーテン。

実はこの古いカーテンは、引っ越しをする時に捨ててはいけないものとしてあげられています。

理由は、見栄えが悪くても今まで使っていたカーテンを一時的な目隠しとして使えるからだそうです。

確かに納得できる理由ですね。

古いカーテンを新居で使用すると、足元までは隠れないけれど室内が丸見えになることはありません。

カーテンの代わりに目隠しになる代用品は?

ダンボール窓

さまざまなものがカーテンの代用品になります。

この記事で紹介しているものを参考にすれば、あなたにとってカーテンの代わりとなるものが必ず見つかるでしょう。

大き目の布をカーテン替わりにする

大きめの布やシーツを窓に直接マスキングテープで貼ってしまう方法です。この方法だとマスキングテープ代だけで済ませることができるので、とても安くてすみます。(一番のオススメはこれです。ただし軽めの布を使用してください)

キャスターつきの洋服がけを使う

キャスターつきの洋服がけを持っているなら、代用品として使用できます。ポールを上まで長く伸ばし、バスタオルやシーツをかけてパーテンション風に目隠しをしましょう。

ゴミ袋を使う

黒いゴミ袋を切ってサイズを大きくし、窓サイズになるまでゴミ袋をガムテープでつなぎ合わせましょう。その後は、マスキングテープで窓に貼りつけると目隠しとなります。(ガムテープで壁や窓に貼ってしまうと、壁紙がはがれてしまったり、窓からはがれにくいことがあるので注意してください)黒いゴミも百均ショップに売っているで、安く仕上げることができます。

その他

その他にもダンボールやブルーシートなどあなたの工夫で、代用品になるものが見つかるでしょう。

代用品のため、できるだけ安く済む工夫を考えましょう。

カーテンを購入するときのサイズ測り方

カーテンのサイズをはかり間違えると、部屋の印象が変わってしまいます。

しっかりとサイズを測って購入しましょう。

賃貸物件ではカーテンレールがすでに取り付けられている場合があります。

その場合はカーテンを吊り下げるフックから床までのサイズを測ってください。

カーテンレールが取り付けられていない場合は、カーテンレールを取りつける部分から床までを測っておきましょう。

カーテンオーダー時にカーテンレールの厚みとフックの長さを引いてオーダーするといいです。

引っ越しするときにカーテンが間に合わないときの対処法まとめ

引っ越し前に用意ができるものと、引っ越した先で用意しなければならないものがあります。

カーテンもその一つでしょう。引っ越しは今までのインテリアとは違ったものにできる楽しみがあります。

カーテンで家の雰囲気がグッと変わってきますので、慎重に選びたい方もおられるでしょう。

しかし室内が丸見えだと気になってしまいます。

そんな時は代用できるもので済ませてしまいましょう。

  • 今まで使っていたカーテン
  • 百均ショップや24時間営業のショップにあるもの
  • ホームセンターで目隠しに使えそうなもの
  • 家庭内で目隠しにできそうなもの(シーツやバスタオルなど)
  • 一時的なものなので、目隠しできる方法を探す

これらの工夫をしている間にお気に入りのカーテンが見つかるといいですね。