シーリングライト 処分方法

シーリングライトの処分方法4選!不燃ごみとして捨てられる?

模様替えやお引っ越しのタイミングで処分したくなったシーリングライト

ぱっと見た感じは不燃ゴミのように思えますよね。

シーリングライトの処分方法として一般的なのは以下のふたつ。

  • 自治体のルールに沿った分別でゴミとして出す
  • 粗大ゴミとして受け付けてもらう

このほか、急いでいる時などは不用品回収業者へ依頼するのもいいですね。

キレイな状態のシーリングライトであれば、リセールするというのも一つの選択肢です。

この記事ではシーリングライトの処分方法を詳しく解説していきます。

シーリングライトは不燃ごみ?粗大ごみ?

シーリングライトを処分する場合、不燃ゴミなのか粗大ゴミなのか迷う人もいるのではないでしょうか。

ゴミの分別ルールはお住まいの自治体によって異なりますので、わからない時は問い合わせてみるのがオススメです。

不燃ゴミで捨てられるか、粗大ゴミの申し込みが必要かの分かれ目の目安として、次のポイントがあげられます。

  • シーリングライトのサイズ
  • 素材が分別できるかどうか

まずサイズについてです。

大抵の自治体では縦・横の大きさが一定以上の場合は粗大ゴミの申し込みが必要となります

目安としては30センチ〜50センチぐらいまでなら不燃ゴミとして出せることが多いようです。

二つ目の素材の分別についての注意点。

処分したいシーリングライトに木製のパーツと金属パーツが両方使用されている場合、分解して可燃性のパーツと不燃性のパーツに分けられればゴミとして出せます。

取り外しなどが難しい場合は、サイズがクリアしていても粗大ゴミとして申し込むように言われることがあります。

不燃ゴミで出す場合も、粗大ゴミで出す場合も、電球や電池などは必ず外して別に処分しましょう。

参考までにいくつかの自治体のルールを調べてみました。

大阪市の場合

大阪市では照明器具は直径30センチ以上で粗大ゴミ扱いとなるそうです。

それ以下の小さいものの場合は、普通ゴミとして出しましょう。

電球は別に厚紙などに包み、「キケン」と表示しなければなりません。

蛍光灯管は役所や出張所に回収ボックスがあるので、これを利用するのもいいでしょう。

福岡市の場合

福岡市ではゴミの種類別に指定のごみ袋が販売されています。

燃えないゴミ用の指定袋の場合、最大のサイズが45リットルです。

シーリングライトが以下の条件を満たせば、不燃ゴミとして出せます。

  • 燃えないゴミの指定袋に収まる(はみ出さない)
  • 袋の口がしっかり結べる
  • 持ち上げた時に袋が破れない(重みで)

指定袋に入らなかったり重くて袋が破れてしまうという場合は、粗大ゴミとして申し込みをしなくてはなりません。

なお、蛍光灯管は長さがオーバーしていても、指定袋に入れて不燃ゴミとして出せます。

東京都杉並区の場合

東京都杉並区では、大きさが1辺30センチ以下のものは不燃ゴミとして出すことができます。

大きさがオーバーしてしまったら粗大ゴミとして申し込みするようにしましょう。

電球や蛍光灯管は30センチを超えていても不燃ゴミとして出せます。

購入時のケースに入れて出すのが推奨となっています。

ケースが残ってないときは注意が必要です。

割れないように梱包するなどの対応が必要ですね。

シーリングライトの処分方法4選

ミとして出せますが、

シーリングライトの処分方法として自治体のルールに沿って捨てる方法を見てきました。

他にはどんな方法があるのでしょうか?

代表的な処分のしかたをご紹介します!!

不燃ごみか粗大ごみで捨てる

ここまで見てきた最も一般的な処分方法ですね。

大抵の自治体では一定の大きさ・重さ以内であれば不燃ゴミや資源ゴミなどで出すことができるようです。

分別方法がわからず迷うときは、お住まいの自治体に問い合わせてみてください。

通常のゴミ回収に出せない場合は、粗大ゴミとして処分しましょう。

リサイクルショップ・メルカリなどで売る

処分したいシーリングライトがキレイな状態であれば、誰かに譲ったり、買い取ってもらったりという方法もあります。

人気があるのはLEDタイプのものでしょう。

さらに調光機能やリモコンが付いていると、リサイクルショップなどでも引き受けてもらいやすいと言えそうです。

蛍光灯や白熱灯タイプのものは、本体がオシャレといったアピールポイントがあればトライしてみるのもいいかもしれません。

どのタイプのシーリングライトでも、年式が古いと買い手がつきにくくなります。

古い器具の場合はアンティークなどの付加価値がないなら、普通に処分したほうが良さそうですね。

不用品回収業者に依頼

自治体の粗大ゴミ回収日程に都合が合わせられなかったり、引っ越しで処分を急ぐ時に有効なのが回収業者へ依頼すること。

自治体で処分するより割高にはなりますが、日程は柔軟に対応してもらえます。

シーリングライト以外にも処分したいものがあるときはまとめて処分もしてもらえ、分別の手間も省けるのが便利。

不用品回収業者に依頼する場合は、必ず事前に見積もりを取るようにしてくださいね。

買い替え店で引き取ってもらう

模様替えなどでシーリングライトを買い換える場合は、購入した電気店に引き取ってもらうのもオススメです。

ビックカメラなどの大きな店舗なら対応してもらえるところが多いですよ。

買い替えでなくても回収のみで受け付けてくれるお店もありますので、近所に電気店がある場合は相談してみてはいかがでしょうか。

ヤマダ電機やケーズデンキなど、有償です。回収のみのサービスを受け付けてくれるところもあります。

【まとめ】シーリングライト処分方法

古くなってしまったシーリングライトは、一般的には自治体の処分ルールにのっとって捨てることになります。

分別ルールをクリアできれば不燃ゴミとして無料で処分できますし、粗大ゴミでも安価で処分が可能です。

不用品回収業者へ頼めば、自分の都合に合わせた時間に取りにきてもらえるのが便利ですね。

シーリングライト以外のものもまとめて処分したい時にも有効でしょう。

買い替えであれば電気店へ相談してみると引き受けてもらえることも多いですよ。

不要なシーリングライトを処分したいときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。