ブラウン管テレビ処分方法

ブラウン管テレビの処分方法!料金はたかい?

テレビがアナログ放送からデジタル放送になったのは2003年12月1日です。

これを機会にテレビを観るのをやめて、テレビ処分をしたいとお考えの方もいるのではないでしょうか?

いまやほとんどの家電製品はそのままゴミとしては処理できません。

テレビの捨て方も同様で、家電リサイクル法に沿ったテレビの処分方法をする必要があります。

そんなとき強い味方となるのが回収パンダです!回収パンダではお電話1本で即日回収が可能!

⇒ブラウン菅テレビの処分は回収パンダへ

しかもその処分したいテレビが古いブラウン管タイプのテレビだと、普通の家電と同様に処分していいのかわからない!と不安になってしまうのではないでしょうか?

でも、処分だけの場合はどうしたらいいのでしょう?壊れたテレビや、古いテレビを捨てるときに役立つ情報をご紹介します。

その他テレビの処分と同じく不要になるのが、テレビ台ですよね。

テレビ台の処分方法はこちら⇒テレビ台処分方法のまとめ

回収パンダでは、テレビも、テレビ台もまとめてスッキリ処分できます。

今回は東京近郊でブラウン管テレビを処分するときに知っておきたいことをまとめてみました。

おうちの押し入れの奥に古いブラウン管テレビがひっそり眠っている…という方の参考になれば嬉しいです。

ブラウン菅テレビの他、まとめて不用品を処分をしてしまいたい方は回収パンダにお任せください!

回収パンダの回収品目はこちら

ブラウン管テレビ処分を東京ですると?テレビ処分の相場費用は?

ブラウン管テレビのイメージ

ブラウン管テレビを回収、処分する場合、家電リサイクル法に則った処分方法を守る必要があります。

このため、車を使って自分で指定場所へ運ぶことができる場合でも、それなりに費用がかかってきてしまうんですね。

しかもブラウン管テレビは総じて大型ですし、重量もあるので運ぶのも一苦労です。

どの道費用が発生するのであれば、面倒な作業をまとめて引き受けてくれそうな回収業者へ頼むのが手軽かもしれません。

東京の場合はテレビの種類や選ぶ業者によって変わってくるものの、相場としてだいたい2000円〜5500円程度はかかると想定しておくといいと思います。

  • 家電量販店で新しいテレビを購入し古いテレビを処分したい場合:処分料金1300~3000円程度 別途収集料金500円~1600円(店舗によっては製造メーカーにより金額が異なる)
  • 購入したお店で処分だけしたい場合:処分料金1300~3000円程度 別途料金2800円~

サイズやメーカーによって処分合計金額が異なるようです。

引っ越してしまった場合は、新住所の市やゴミ処理場に問い合わせみるとよいでしょう。

もちろん弊社【回収パンダ】でも古いテレビの処分をお引き受けいたしますので、東京近郊の方はぜひお気軽にご相談ください。

サイズはどうやって調べたらいいの?

今まで読んでいた人ならおわかりいただけると思います。テレビを捨てる料金はサイズとメーカーで決まってくるのです。

また家電量販店に持ち込む場合も引き取りに来てもらう場合も、お店側からかならず聞かれることがあります。「どこのメーカーでどのサイズですか?」という質問です。

簡単な方法で型番(形名)やサイズを調べられます。

テレビの画面サイズの調べ方

テレビ裏側画像
テレビ表画像

テレビ本体の裏面や前面パネルの角などに記された型名、型番などの表記を確認してください。
2桁の連続した数値が画面のサイズを表わすことが多いです。
上の例の「58AB1C」の場合、58インチであることを表しています。15インチ以下は区分「小」、16インチ以上は区分「大」となります。
また最近のテレビでは、受信機型サイズという項目があり、そこに記されている値が画面のサイズになります。上の例の場合は「58V」、つまり58インチなので、区分「大」になります。

引用:一般財団家電製品協会

壊れたテレビはリサイクル法の対象になる?

※合体記事のユーチューブを入れる

Reduce(リデュース)

廃棄物の発生抑制 <物を大切に使おう。ごみを減らそう。>

Reuse(リユース)

製品・部品の再使用 <繰り返し使おう。>

Recycle(リサイクル)

再生資源の利用 <再び資源として利用しよう。>
引用:経済産業省HP

この3Rを目的として作られた「家電リサイクル法」と「小型家電リサイクル法」。

テレビはどちらの法律に当てはまると思いますか?

家電リサイクル法

一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。

引用:経済産業省HP 家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)

再利用できる資源が残っているので、壊れたテレビでも「家電リサイクル法」の部類となります。

そのため、お住いの市のゴミ処理場に持ち込むことはできません。

ブラウン管テレビはリサイクル料金がかかる?

ブラウン管テレビを処分する際の費用として、先ほど2000円〜5500円程度は見ておくと良いとお伝えしました。

実はこの中で、回収業者の運搬料などとして想定しているのは500円〜1500円程度の枠です。

では残りの金額は?と思われるかもしれませんよね。

ブラウン管テレビを含むテレビ類を処分する場合、「リサイクル料金」という費用が発生します。

このリサイクル料金が、テレビの大きさやメーカーによって何種類か存在します。

まずテレビの大きさが15型より大きいか小さいかで料金が異なり、さらにはメーカーによってもいくつかの料金種別が存在しているんですね。

全体で見ると、一番安くて1320円から、上は3700円まで8段階の料金パターンがあります。

具体的に処分したいテレビのリサイクル料を調べたい場合は、家電リサイクル券センターのHPで確認することができます。

あらかじめ処分したいテレビの大きさとメーカーを手元に控えておくとスムーズに調べられるでしょう。

ちなみにこのリサイクル料金は、テレビの買い替えで販売店がテレビを引き取ってくれる場合でも発生しますので注意してください。

テレビ廃棄の値段は事前に調べておくと、安心ですよ。

東京でブラウン管テレビを処分するときの手順はどうやるの?

ブラウン管テレビを処分する料金の目処はだいたいつきました。

それでは、実際に処分するときはどのような手順で行えばいいのでしょうか?

コストをかけたくないので自力で頑張る!という場合は、各自治体でテレビを持ち込める指定引き取り場所があります。

テレビは大きさを見ると「小型家電リサイクル法」の品目と勘違いしてしまいます。

市のゴミ処理場に持ち込んだ場合は断られることもありますので、必ずお住いの市やゴミ処理場に確認しましょう。

市区町村によってはそれぞれ違う方法で家電リサイクル品目の収集を行っている場合があります。

自分でテレビのメーカーと大きさを確認して、郵便局で事前にリサイクル料金を振り込みます。

郵便局には「家電リサイクル券」専用の振込用紙がありますので、ここに処分するブラウン管テレビのメーカーや大きさを記入しなくてはなりません。

このとき振込手数料はこちら負担ですのでご注意ください。

料金を振り込み受領印が押されている状態の「家電リサイクル券」を添えて指定引き取り場所へ持ち込み、引き取ってもらった後は控えを貰えば処分は完了です。

ブラウン管テレビを自分で運べる余裕がある場合はこの方法が一番安く上がるでしょう。

自分で運ぶのは無理!という場合はそのテレビを購入した販売店へ依頼する方法もあります。

この場合は運搬料や手間賃がかかります。

しかし家電リサイクル券などは店舗側で進めてくれることがほとんどなのでだいぶ手間が省けて楽に処分できますね。

ただ、ブラウン管テレビとなるとかなり古いので、どこで買ったかわかるケースは少ないのでしょう。

そうなると、不用品回収業者へ頼むのも一つの方法。

回収パンダでは、さまざまな不用品の回収や買取をしている業者ですから、テレビの処分も慣れたものなので、お手軽に処分できます。

回収パンダでは無料みつもりを行っています。

お気軽にお電話・LINEでお問い合わせください。⇒回収パンダのお問い合わせはこちら

販売店や回収業者へ依頼する場合は、リサイクル料金だけでなく運搬料金などが別途かかりますので、必ず事前に料金を確認しましょう。

テレビの大きさやメーカーがわからない場合にも助けてもらえると思いますよ。

テレビ以外の家電製品を処分したい場合には、こちらの記事を参照してみてください。

ブラウン管テレビを無料で処分する方法

さて、ここまでは東京でブラウン管テレビを処分する場合にかかる費用や方法を見てきました。

普通に捨ててしまうのであれば、ここまでの記事を参考にしていただければスムーズに処分することができるでしょう。

ここからは視点を変えて、そのブラウン管テレビをお金をかけずに処分する方法についてみてみたいと思います。

テレビを無料で回収してもらうことはできるのでしょうか?

結論を先に言ってしまうと、無料でなんとかするのは難しいということになってしまうのですが、可能性のありそうなケースをいくつか考えてみました。

壊れたテレビの処分方法は?

「家電リサイクル法」の商品は、家電リサイクル法の許可を持った業者しか処分はできません。

またテレビは家電リサイクル法に指定されている他の品目よりも小型なため、不法投棄があとを絶たないのが現状です。

壊れたテレビもしっかりと処分しましょう。

不用品回収業者に頼む

テレビの処分を不用品回収業者に依頼するなら、家電リサイクル法許可証明書を契約前に確認してください。

不法投棄は家電リサイクル法の4品目を回収し、その中の必要な部品を抜き取りたいのが目的です。

その後、回収した製品は用済みとなるので、見つけにくい場所に捨ててしまいます。

悪質業者には注意してください!これは「無許可」の回収業者がよくおこなっている手口です。

もしあなたが「価格が安い」「無料で引き取ってくれる」という理由で業者に依頼したら、実は無許可の回収業者だったなんてこともあるのです。

かならず、許可を持った業者にお願いしてください。

回収パンダではブラウン管テレビや大型プロジェクターなども回収しております。⇒詳しくはコチラ

他の人に譲る

最初に提案するのは、他の人に売ったり譲ったりするという方法です。

でも古いブラウン管テレビを引き受けてくれるきとくな人がいるのでしょうか?

もしもあなたの持っているブラウン管テレビが状態が良く、珍しい型式のものだったりすれば、可能性はゼロではありません。

レトロな家具やインテリアとしての利用価値や、収集目的の人に上手く出会えれば、取引が成立するかもしれませんよ。

テレビの買い替えやテレビ処分する前にオススメなのが、ダメもとでネットオークションフリマアプリに出品してみてはいかがでしょうか。

また、ジモティーに出品してみるのもオススメです。
引き取りに来てくれることを条件に出品すれば、配送費用もかけずに済みますね。

ネットオークションで売る

壊れたテレビをネットオークションで売るのは大変難しいですね。

まずは家電量販店に修理を依頼しましょう。

保証期間内であれば修理は無料や割引される場合もあります。

無料で修理できるのであれば、ネットオークションで売ってしまうのもいいです。

「家電リサイクル法」の品目はサイズが大きいものが多いので、ネットオークションはオススメできません。

しかしテレビならそれほど高額な郵送代にはならないので、ネットオークションもいいでしょう。

テレビは精密機器のため、運搬方法によっては故障の原因にもなります。

梱包はしっかりとおこないましょう。

回収パンダでは不用品の回収だけではなく買取も行っています。

処分すればお金はかかりますが、買取してもらえたら節約にもなり嬉しいですよね。

回収パンダの買取まとめ記事はこちら

発展途上国へ寄付する

ブラウン管テレビは日本では実用をなさない家電となってしまいましたが、海外ではまだ需要があります。

あまり知られてはいないことで、ブラウン管テレビをきちんと動作するか確認しメンテナンスを行った上で、発展途上国へ寄付をする活動も行われているんです。

ネット上で探してみれば、意外とあなたの家の近くでもそういう活動をされている団体などがあるかもしれません。

また、リサイクルショップでも寄付活動を目的に、ブラウン管テレビを10円程度で買い取ってくれるお店も少なからずあるようです。
もしご近所にあれば、相談した上で持ち込むことで、実質0円で処分できます。

仮に近所でなくても受け付けてもらえるのであれば、送料だけで済むでしょう。

家電量販店など電機屋さんに相談し処分してもらう

電気屋さん

「家電リサイクル法」に指定されている4品目は購入したお店に処分する責任があります。

そのため新しいテレビを購入しなくても、その店で購入した古いテレビや壊れたテレビも処分の対象となるのです。

家電量販店では、他店で購入した古いテレビも、新しいものを購入する時に引き取ってもらえる可能性もあります。

家電量販店によっては、他店で購入した家電製品でも、リサイクル回収してくれるサービスをはじめたようです。

家電量販店に持ち込むのも可能ですし、ご自宅まで引き取りに来てもらえます。

ただし、リサイクル料金以外に追加料金や出張料金がかかることもあるので、一度問い合わせてみるとよいでしょう。

ケーズデンキオンライン リサイクル回収について

リサイクルショップに買い取ってもらう

不用品をお得に処分する定番の方法として、リサイクルショップに買い取ってもらうというやり方がありますね。

とくに型番が新しいものや国産メーカーのテレビは人気商品です。

買取価格は1000円~2万円と幅広くなっています。※サイズによって異なります

オークションサイトを利用するのがめんどうな方は、リサイクルショップに持ち込むのもよいでしょう、

ただしブラウン管テレビに関しては、前述した寄付目的の引き取り以外はあまり期待ができません。

ブラウン管モニタータイプのパソコン、ということであればマニア向けにそういう製品を扱う店舗もわりとあるようなのですが、テレビとなるとほとんど見受けられません。

小型で可愛いアンテナが付いていて、レトロインテリアグッズ的に扱えるなどの強みがあれば可能性はゼロではありませんが、無理と思っていた方が無難です。

その点では、ネット上で譲りますとして出品した方が、多くの目に触れる可能性が高いのでまだ望みがあると言えるでしょう。

【まとめ】ブラウン管テレビ処分方法

テレビの購入買い替えを検討しているとき、ブラウン管テレビを処分する場合、リサイクル料金がどうしてもかかってきてしまいます。

そして大きくて重い昔ながらの家電ですので、自分でなんとかするのは結構大変なんですよね。

だからと言って引き続き押し入れの奥へ押し込んで知らん振りを続けるのはオススメできません。

今後リサイクル料金が変動したり、税率が変わったりしたらさらに処分コストが上がってしまうからです。

思い立ったが吉日とも言いますので、この機会にきちんとした方法で処分するのもいいのではないでしょうか。

自分でなんとかするという人なら、リサイクル料金プラス振込手数料ですみます。

販売店や回収業者へ依頼しても、東京の相場としてはリサイクル料を含めて最大でも5500円程度を考えておけば処理できます。

無理せず業者に頼ることも検討すると良いでしょう。

回収パンダでは、不用品の回収買取も行っています。

まずはお気軽にLINE・メールでご相談ください。