ビーズクッション捨て方は

ビーズクッションの捨て方は粗大ごみ?中身の捨て方も紹介!

人をダメにするクッションなどと言われているビーズクッション。長年使用していると中のビーズが飛び出してくることもあります。

ビーズクッションに使われているビーズは、2~3mmが一般的です。

しかし中には粉の洗濯用漂白剤ほどの小さいものもあります。(1mm~0.5mmほどの大きさ)

ビーズクッションを処分するのは、大変なことだと思います。

ビーズの粒子が小さいほど、困難になってくることでしょう。

今回はビーズクッションの性分方法についてご紹介します。

ビーズクッションの捨て方は地方によって違う?

ビーズクッションに使われているビーズの主な材料は、プラスチックです。

ビーズクッションは、それぞれの自治体によって違いがあります。

資源ごみ・可燃ごみ・プラスチックごみとして回収される場所もあるようですよ。

一部の地域を例としてご紹介しましょう。

資源ごみ

横浜市・大阪市・川崎市・名古屋市

可燃ごみ

世田谷区・札幌市・さいたま市・千葉市・東京都大田区・東京都杉並区・東京都船橋市・福岡市

プラスチックごみ

広島市

広島市はプラスチックごみとして収集しているようですね。広島市にお住いの方は間違えないようにしましょう。

ビーズクッションの解体をする

ビーズクッションをゴミに出す場合は、3つのごみに分類されます。

その中でもっとも大変なのが「ビーズ(プラスチック)」を、取り出すことでしょう。

プラスチック

ビーズはプラスチックとなります。

1mm以下のビーズの場合は、捨てる作業の際も注意が必要です。

マスクなどを使って、ビーズを吸い込まないようにしましょう。

また軍手の使用もおすすめします。

まずはビーズをできるだけビニール袋の中に入れてしまいます。

その後、ゴミ袋の中でハサミを使い、角を切り取りましょう。

この時、静電気で体にもビーズがついてしまうこともあります。

ゴミ袋に入れる時は、ビーズが体に触れないように気をつけてください。

体についたビーズを取るのは大変です。

コロコロを体にあてて貼り付けたり、掃除機で吸い取るといいですよ。

ビーズを処分する時は、慎重に行ってください。

ビーズクッションにはビーズが入っている布と、洗えるようにカバーがついているものがあります。

カバーは布となりますから、可燃ごみとなることが多いでしょう。

布についたビーズもコロコロなどで取り除いて、ゴミ収集日に出してください。

布についたビーズを動かすと、知らないうちにビーズが落ちてしまうことがあります。

ビーズが入っていた面を中にして、素早くビニール袋に入れてください。

金属

ビーズクッションの洗濯用カバーにはチャックがついていると思います。

ハサミで切り取って、お住いの自治体で指定されたゴミ収集日に出してください。

店舗で買ったビーズクッションの捨て方は?

ビーズクッションは、買い替え時に引き取りサービスを行っていません。

自分で処分するしかないようです。

解体をして、ゴミに出そうとすると、大変なことがおこることもあります。

かなり上手に解体する必要がありそうですよ。

ニトリや無印良品のビーズクッションの捨て方は?

無印良品では、ビーズの粒子が細かく体にフィットするビーズソファが大人気ですね。

ニトリでもビーズクッションが売られています。

長年使用しているとビーズがへたってしまい、フィット感がなくなってしまいますよね。

新しいものを買おうと思い、古くなったビーズクッション解体すると、家が悲惨なことになるかもしれません。

お住いの自治体に粗大ごみとして収集してもらうか、クリーンセンターへ持ち込むといいでしょう。

もし破れてしまったものなら、破れた個所をガムテープでふさいでから動かすといいですよ。

破れた穴よりも大きめにガムテープでふさいでください。

無印良品のビーズソファの捨て方

ビーズソファも破れてしまったなら、その箇所をガムテープでとめてしまいましょう。

ビーズクッションと違いソファは大きいものですから、自分で解体して処分する方法はおすすめできません。

破れたビーズソファならクリーンセンターへ持ち込む際も、車の中でビーズが飛び散ってしまう可能性もあります。

そんな時は不用品回収業者にお願いしましょう。

破れた穴をガムテープでふさぎ、その場所に置いたままにして、あとは不用品回収業者に任せてしまえばいいのです。

ビーズクッションの捨て方まとめ

ビーズクッションのビーズは、粒子が細かいものほど自分で処分するのが難しいです。

自分で解体をして指定されたゴミ収集日に出すと、費用はいりませんね。

しかし最終的には、家の中のあちらこちらからビーズが出てくることにもなるでしょう。

ペットを飼っている方や、小さなお子さんがいるご家庭では、間違って口に入れてしまうこともあるかもしれませんよ。

解体せずに市の粗大ゴミとして出すのが一番よい方法だと思います。

大きなビーズクッションやビーズソファが破れてしまった場合には、不用品回収業者を利用するといいでしょう。

回収パンダではビーズソファの回収にもうかがいます。また買取回収もおこなっています。

お気軽にお問い合わせください。⇒回収パンダ